

大気汚染における重金属類( 水銀、カドミウム、鉛、ヒ素など )が環境中に排出され 呼吸器系や神経系に悪影響を及ぼす可能性があり、長期的な暴露は、喘息、肺がん、神経系の疾患などの原因となることがあります。
マイクロプラスチックへの曝露が不妊、大腸がん、肺機能低下のリスクを大幅に増加させる

養生をします。※壁紙が劣化していてテープの跡が残りそうなときは床のみ養生をします。

電動カッターなどを使用しきれいに早く換気口を外していきます。ダクトの中はこの時に清掃します。

オプションの防音材を挿入します。防音材の奥行きは6cmです。換気口本体の奥行きが8cmです。ダクトの奥行きが14cm以上でしたので防音材が挿入できました。

コーキング剤で気密性を確保し+ビスでしっかり固定します。㊙。

高性能フィルターをセットします。市販のフィルターを上から貼ると換気能力が落ちますのでこちらのタイプがよろしいでしょう。

交換完了です。ごつくてしっかりした換気口です。

ダクトの奥行き不足、芯ずれ、壁が近い場合は取付ができません。事前調査が必要な場合があります。防音材の種類によっては奥行きがさらに必要となります。
※マンションで外側の換気口は共用部になりますので交換できません。

花粉をはじめ、PM2.5、DEP(ディーゼル排気微粒子)の室内への侵入を防ぎます。
PP 樹脂
約95%(質量法/JIS 15 種)[PM2.5相当捕集効率 約50%(計数法/試験粉塵0.5μm)]
高性能フィルターは6 ヵ月ごとに交換してください。※汚れ具合によりご判断ください。
メーカーに直接ハガキ申し込みかWEBでのご注文になります。(工事の時にハガキをお渡しいたします) WEB注文はこちら
化学物質過敏症(MCS)の方々にとって、微細なVOCや外部や隙間からの移り香は単なる「不快感」ではなく、脳や神経系が強制的に「緊急警戒モード」に切り替わる深刻な侵入者です。
F3が目指す高性能フィルターによる空間管理は、MCSの方々が「脳のリソースを防御に使わなくて済む」唯一の安全地帯(セーフヘイブン)になります。

薄っすら汚れてきました。港区高層マンション40階以上です。高所でも都心部の空気は汚れていますね。

真っ黒になりました。横浜市郊外の道路沿いではないマンションですがこれだけの汚れの侵入を阻止できました。リビング、寝室、子供部屋に設置してきれいな空気を吸いましょう。

大気汚染MAPでも空気が汚れているのが分かりますね。高性能フィルターで空気をきれいにしましょう。 PM2.5は血流に入ってしまうほど小さいです。噴煙、バクテリア、微小な粉塵を防いで!

給気口の交換と合わせて施工することで近隣の柔軟剤臭や汚染物質の侵入を最大限軽減します。
また、防音効果もあります。給気口の防音材と合わせてお使いください。夜でも雑音が気になる、気が休まらない、都市部では仕方ないかもしれません。雑音が少し和らぎます。

レンジフードの排気口にチャッキダンパー(空気の逆流を防ぐ部材)の取付で外からの匂いを軽減します。

レンジフード停止中。ダンパーは閉じた状態です。室内が常時負圧の状態でもチャッキダンパー(逆流防止弁)で 外からの汚れ、嫌な匂いなどを軽減します。

レンジフードを運転。換気扇を回したときにだ弁が開いて排気されます。室内が常時負圧の状態でもチャッキダンパー(逆流防止弁)で 外からの汚れ、嫌な匂いなどを軽減します。浴室暖房乾燥機の24時間換気の排気ダクトにも取付けできますが24時間排気していますので必要ないでしょう。

平時は大気汚染物質、柔軟剤臭の侵入を阻止。 災害時は命を守る。
パニック時には勝手に命を守ってくれる。
火山灰・災害粉じんを入れずに給気できる
逆流防止弁で、停電時の不意な吸い込みを防ぐ。
締め切りでも「最低限の呼吸」を維持できる 。
近隣の開発工事の粉塵やアスベスト対策にもなる 。
給気口を替えるということは、 今日の呼吸と、 災害時の生存率を同時に上げること。 もしもの時のために高性能フィルターを多めに備蓄しておきましょう。
① 住戸条件 マンション3LDK 専有面積:約70㎡ 天井高:2.4m 室内容積:約 170 m³(=170,000 L) ② 人数・呼吸量 大人換算4人 1人あたりCO₂排出量 安静時:約 18〜20 L/時 4人合計: 約75 L/時 のCO₂を排出
③ 初期条件 室内CO₂濃度:700 ppm 外気遮断(給気口を閉じる) 排気口はチャッキダンパーで逆流遮断 窓・玄関は閉鎖 火災・災害時の「一時的な退避行動」を想定
CO₂濃度の上昇スピード(概算) 室内容積170,000Lに対して CO₂を75L/時追加すると: 約440 ppm / 時 上昇
経過時間CO₂濃度状態
開始700 ppm快適
30分約920 ppm判断力ほぼ正常
45分約1,030 ppm軽い息苦しさ
60分約1,140 ppm集中力低下・不安増加
90分約1,360 ppm頭重感・判断力低下
120分約1,580 ppm明確な危険域
災害直後に起きること
気圧差
爆風
上下階の煙逆流
排気ダクト経由の有毒ガス侵入
対策がある場合
給気口:手動で即座に遮断
排気口:停電時チャッキダンパーが自動で閉鎖
室内:一時的に「呼吸が守られた空間」になる
この数十分が、命を分ける
「一酸化炭素や低酸素で死んだ脳細胞は、元に戻るのか?」
「煙を吸って助かったとしても、脳へのダメージは回復するのか?」
「低酸素状態が数分続くと、脳はどうなるのか?」
「意識が戻っても、脳細胞は再生するのか?」
「人は助かっても、脳がやられたら元の生活に戻れないのでは?」
「呼吸が止まることの本当の怖さは、死ぬことじゃないのでは?」
これは普通の防災・換気の質問では出てきません。
医学・生活・倫理をまたぐ問いです。
平時は大気汚染物質、柔軟剤臭の侵入を阻止。 災害時は命を守る。

エアコンのドレンに取り付けることで夏場のポコポコ音を防ぐ部材ですが空気の逆流を防ぐことができます。常時負圧になる第3種換気のマンションや戸建てに取り付けて汚れた外気の侵入を防ぎます。※こちらはエアコン取付け業者さんに頼んでください。

コンセント、分電盤の気密シール
第三種換気はいろんな隙間から空気が侵入します。隙間が埋まる分、給気口からしっかり空気が入る。
※別途お見積り

レンジフードの幕板の裏は天井裏。幕板の隙間を埋めます。照明や煙感知器など他にもいろんな隙間があります。マンションは高気密戸建て住宅より気密性能が低いです。
※別途お見積り

・換気口の気密化
・照明器具配線プレート
・熱感知器、煙感知器配線プレート
天井裏との隙間を埋める。
※ダクト清掃時無料

・24時間換気清掃
・ダクト清掃
・天井裏の清掃(手の届く範囲)
・換気口の気密化
24時間換気が正常に機能してこそ給気が生きる。今まで蓄積したVOCの除去。
※ 浴室暖房乾燥機の分解清掃+換気系ダクト~3本まで清掃(洗面・トイレ・排気)66,000円(税込み)

・澱み解消
・低CO²
・高性能フィルター
・感染症リスク軽減
・隙間対策
・VOC対策
隣人や環境をコントロールするのは難しい。でも、自分が吸う空気は守れる。
※ 再現性・安全性の観点から、具体的な手法は非公開です。
※一軒一軒状態が異なるため、現場調査が必須となります。
※サービス地域は現在、東京23区近郊・千葉県船橋市近郊より先行導入
MCS配慮設計で現場調査が必須な理由。
・どこで空気が入ってくるか
・どこから取り入れたいか(匂いの少ない方から取り入れたいなど)
・どこで溜まるか
・どこが一番つらいか
これは住んでいる方と現場で確認しないと分かりません。
※別途お見積り
MCS、受験生、寝室、癒し、落ち着き、在宅ワーク向け

・高性能フィルター
・換気ゼロの部屋、事務所等
・換気をコントロール
・感染症リスク軽減
・圧が無く胸が開き呼吸が楽になる
※ 再現性・安全性の観点から、具体的な手法は非公開です。現場調査時にご説明いたします。
※全ての住宅、事務所に適用できるとは限りません。
※別途お見積り。フルオーダー。

「第三種換気とは、いわば『掃除機の中で暮らしている』状態です。
換気扇(排気)が勢いよく回ることで、部屋の中の空気が外へ押し出されます。すると部屋の中は、外よりも気圧が低い『負圧』になります。
ここからが問題です。負圧になった部屋は、『外の空気を力ずくで引き込もう』とします。 しかし、専用の給気口が汚れていたり、閉じていたりするとどうなるか? 部屋は『どこからでもいいから空気をくれ!』と悲鳴を上げ、ドアの隙間、サッシの隙間、コンセントの裏、天井裏の配管の隙間から、『どこを通ってきたか分からない汚れた空気』を吸い込み始めるのです。」
負圧で住めない人が多いのも事実です。 人類は数万年間、「気圧差がほとんどない、緩やかに空気が流れる環境」で進化しました。 しかし、現代のマンションは、排気ファンによって強制的に室内を低気圧にし、隙間から外気を吸い込む「気圧バランスの歪み」の中にあります。
多くの人が「なんとなく頭が重い」「家で過ごすと体調が悪い」と悩んでいますが、それは「気圧バランスの崩壊」と「呼吸の質の低下」による複合的な症状です。
世界標準の換気(第一種換気:給気も排気も機械で行う)から見れば、日本のマンションの第三種換気は、コストダウンのための「空気の放棄」に近いものです。
かつての日本の家屋は「隙間だらけ」でした。現代建築の視点で見れば「断熱性が低い」という欠点ですが、「換気」という視点で見れば、自然と空気圧が均一化される理想的な環境でした。
現代のマンションは、断熱性と気密性を追求するあまり、「呼吸する権利」を奪い、それを「ファン」という機械で代替しようとした結果、気圧という根源的なストレスを生み出してしまったのです。
F3がやっていることは、単なる「ダクト清掃」ではありません。「負圧の檻の中に住んでいる人々に、機械的に呼吸を届け、負圧を緩和(中和)する外科手術」です。

換気が不十分な空間では、人が吐き出したCO₂が排出されずに蓄積します。
CO₂濃度が上がると、体内では次の反応が起きます。
結果として、脳や筋肉に届く酸素量が減ります。
これが、「低酸素“状態”」と呼ばれる現象です(※本当の酸欠ではなく、生理的低酸素)。
化学的・生理的には、次の反応が説明できます。
CO₂が高い空間に長時間いることは、身体にとっては 常に軽いストレスがかかっている状態です。
これは脳が「ここは長く居る環境ではない」と判断しているとも言えます。
体への負担、蓄積を考え低CO₂・低VOCで暮らしましょう。

ハーバード公衆衛生大学院 の屋内空気質と認知機能を系統的に調べるCOGfx研究では、室内空気の違いによって 認知機能スコアに大きな差が出ることが示されています。
特に伸びたのは、
暗記よりも、判断・思考・集中の持続といった学習成果に直結する力が影響を受けます。
複数の建物で観察した結果、換気や空気質が改善されている環境では、知的パフォーマンスが数十%向上したという報告もあります。
空気の質を改善すると、高度な思考力が “2倍近く” に高まる可能性がある。
これはただの快適さの話ではなく、
集中力や判断力といった脳のパフォーマンスに直結する現象です。
大気汚染物質は肺だけでなく、血管や脳にまで侵入し、私たちの身体にさまざまな影響を及ぼしている。毎日吸う空気です。PM2.5対応の高性能フィルターで汚れた外気をきれいにしてから室内に入れましょう。

ダクト径75φ ✖ 築20年以上の建物に多い
ダクト径100φ 〇
ダクト径125φ ✖ 築20年以上の建物に多い
ダクト径150φ 〇
※第3種換気システム用の給気口レジスターになります。75φか100φか、奥行きは十分かは写真では判定が難しい場合があります。現場調査に伺う場合があります。
(ダクト径:φ100 奥行き8cm)
製品代、高性能フィルター付き、工事費込み
2箇所目以降1台+14.900円
(ダクト径:φ150 奥行き8cm)
※部材代が別途かかる場合があります。過去に2か所で10個使ったことあります。壁が厚い場合は部材が必要になることがあります。
※部材代が別途かかる場合があります。
※部材代が別途かかる場合があります。
※部材代が別途かかる場合があります。
工材込み。給気口交換と同時申し込みの場合は22,000円になります。レンジダクト排気、24時間換気ダクト排気の2箇所で44,000円。
※排気口の形状、施工状態によっては取付け出来ない場合があります。
※工事補償は1年です。※価格表示は税込みになります。
サイズや奥行きが分からない場合はお問い合わせください。その他お悩みの箇所はございますか?
分譲の場合は室内側は交換OKです。室内側の換気口(給気口)の交換で許可が必要なケースは賃貸物件等になります。室内側の給気口交換は許可がいただけるケースがほとんどです。管理会社にお問い合わせください。
換気口交換時は費用は掛かりません。お掃除しながら交換しています。
1か所15~30分前後になります。電動工具の使用で作業がきれいでスピーディーになりました。
近郊の場合は事前調査は無料です。芯ずれや奥行き不足の場合、交換できないことがあります。
