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F3-Academy teaches air maintenance management with advanced technology.

F3-アカデミー|空気の維持管理を学ぶ。

【F3 ACADEMY: ベーシック講習(BASIC)】開催中

講習一覧ページを見る→

【F3 ACADEMY: ベーシック講習(BASIC)】

【ベーシック講習】

本講習は、換気システムの構造理解から実戦的な分解・清掃技術までを網羅する、F3ガバナンスの基礎(ベース)を構築する工程です。 


1. 座学:換気理論の習得


「なぜ空気は澱むのか」「なぜ第三種換気は負圧の罠に陥るのか」。既存の清掃業者が無視してきた換気の物理的メカニズムを脳に刻み込みます。 


2. 実技: 分解・清掃の徹底執行


  • 換気システム・ダクト清掃:多くの業者が敬遠する複雑なデバイスを完全に掌握します。 詰まったダクトをパージし、本来の設計通りの気流を復元する技術を習得します。「24時間換気」という、現代住宅の肺とも言えるシステムの機能不全を解消するプロセスを、身体に覚え込ませます。

ダクト清掃講習ベーシック日程

2026年


4月27日、28日、30日、

5月2日、4日、6日、8日、11日、13日、15日、18日、20日、22日、24日、25日


※少人数制になります。埋まっている場合がありますのでご希望の日程をご連絡ください。

講習費用 / 講習場所

F3 ACADEMY: ベーシック講習費用 / 148,000円(講習1日)

F3 ACADEMY: ベーシック講習費用 / 埼玉県所沢市(戸建て)

まず、「空気を新築時に戻す」ところから始めましょう

難しい理論は要らない。道具の使い方と、ダクトの物理を体に叩き込む。 それだけで、今日まで誰も本気でやってこなかった仕事ができるようになる。

ベーシック講習 ── 1日。埼玉県所沢市。「空気を書き換える」最初の一手は、ここにある。

受講を申し込む

街の呼吸を守るために

代わりのきかない空気のインフラ管理者を目指す方へ。 

 

この講習は、

・なぜ換気経路を維持する必要があるのか
・空気が管理されないと、何が起きるのか
・自分の手が、どこまで人の呼吸に関わるのか

そうしたことを考えたい人のための講習です。

 

「世界と比べても、日本の換気の維持管理は驚くほど遅れています。」

感染症対策といえば「手洗い・うがい・窓を開ける」。 私たちはこの古い常識から、いまだに一歩も抜け出せていません。換気設備はある。でも換気されているかどうかは誰も知りません。

ニューヨークや世界中の都市では、すでにCO₂濃度を指標として空間を管理し、知的生産性や健康を守るのが「当たり前」のインフラとなっています。しかし日本では、換気システムやダクトの重要性は理解されず、新築時のまま放置されています。

 

北欧の一部の国では、換気設備は「設置して終わり」ではありません。

・定期的に状態を確認する
・換気経路が機能しているかを見る
・問題があれば、早い段階で手を入れる


空気は管理するものという考え方が、生活や建物の前提にあります。その中で換気、ダクト清掃は「必要な工程のひとつ」として存在します。 本講習は、単なる技術講習ではありません。日本で誰もやっていない「空気の主治医」として独立するための道標です。 北欧でダクト清掃業者が「ヒーロー」として称えられるのは、彼らが単なる「掃除屋」ではなく、住民の「健康」と「知性」を直接守るエンジニアだと認識されているからです。 


私たちが現場で行うことは、単なる清掃ではありません。 滞った空気を動かし、CO₂濃度をコントロールすることで、そこにいる人の思考をクリアにし、子どもたちの健康と才能を守ることです。世界の基準を日本へ。そして、この国の子どもたちが世界と肩を並べて戦える「環境」を、私たちが手で作り上げる。あなたが街で活躍すること。それは、日本の未来そのものを明るくすることに繋がっています。

 

子どもは季節をあっという間に駆け抜けていきます。 一日中2000ppmの部屋でスマホやゲームばかりの生活から、 親を教育し、600~800ppmの低CO2環境で暮らし、健やかで「冴えわたる脳」と「深い呼吸」を取り戻す。


大人が作った澱んだ空気の中で、子供の才能を窒息させてはいけない。 物理で環境を整え、親の意識を書き換え、 澄んだ空気の中で、子供たちが自分の未来を力強く描き出す。

それが、F3が守る「次世代の防衛線」です。


子どもは自分の吸う空気を選べません。親が「換気なんて適当でいい」「エアコンが効いていればいい」という思考停止(高 CO² の弊害)に陥っている限り、子どものパフォーマンスは物理的に削られ続けます。


  • 2000ppmの檻: 脳は常に軽い酸欠状態で、集中力は散漫になり、キレやすく、意欲も湧かない。スマホに逃避するのは、現実の空気が重すぎて思考が回らないからです。
  • 600〜800ppmの覚醒: F3生がダクトを初期化し、気流を制圧した部屋では、子どもの脳は本来の輝きを取り戻します。睡眠の質が変わり、朝の目覚めが変わり、学びの効率が劇的に跳ね上がります。


この講習は一般家庭、町の小規模店舗などの換気改善を対象とした講習です

ビルなどの大きな施設で施工されている角ダクトの清掃は 衛生的環境の確保に関する法律施行規則第26条の3第2号イの規定によりダクト清掃作業監督者の資格を持った業者さんが従事しております。大きなビルや大型商業施設は法律でダクト清掃が義務化されていますので空気は比較的きれいですが町のマンション・戸建て・デイサービス・老人ホーム・事務所・産婦人科・歯科・クリニック・エステ・学校・幼稚園・店舗・居酒屋・ホテル・旅館・コンビニなどは法律が無いので換気の維持管理はされていません。


ベーシック講習では機器の分解清掃やダクト清掃を覚えます。座学では換気システムついての知識を勉強します。

「待ったなし」の顧客層

  • 高精度な住環境を求めるセレブ:
    数億円の資産である自宅が、メーカーの不備でカビの温床になっている。この「資産価値の毀損」と「健康被害」を、物理的に解決できる唯一の専門家を求めています。
  • 化学物質・カビ過敏症の方々:
    微量の汚染物質でも反応してしまう、命に関わる過敏症。洗剤(GHSマーク劇薬)の匂いで誤魔化した瞬間に「毒」に変わる。F3の「劇薬禁止・物理パージ」だけが、彼らにとっての唯一の救いです。
  • 低CO²環境を追求する層:
    集中力、睡眠の質、脳のパフォーマンス。これらを維持するために「換気の科学」を理解し、空気を管理したい知的エリート層。彼らは「掃除」ではなく「最適化(チューニング)」を求めています。


「物理的に、この家の空気をリセットします。」

この瞬間に、顧客は「いくらか」ではなく、「いつ来てくれるか」だけを問うようになります。 「顧客はもう、答えを知っている。あとは、それを具現化できる『手』を待っているだけです。」 


空気が死んでしまった家において、「普通に換気ができている」状態は、もはや「奇跡」に近い価値を持ちます。


  • 顧客との合意形成:
    「お客様、私はここをピカピカに磨きに来たのではありません。この家を、『普通に息ができる場所』に戻しに来たのです。」
  • 過剰清掃の排除:

     洗剤で光らせる必要はない。物理的に風が通る道筋を確保すればそこがゴールです。

【F3 ACADEMY: ベーシック講習(BASIC)】

【ブルーカラーを、憧れの職業へ。】

現場で汗を流す仕事は尊い。 なのに、なぜ価格を競い、相見積もりで買いたたかれなければならないのか。F3は、ブルーカラーでありながら、ブルーオーシャンを独占する集団です。

私たちが扱うのは、誰も触れない天井裏のインフラ。 私たちが売るのは、掃除ではなく「空気の質」です。潰し合いのレッドオーシャンを抜け出し、 自らの技術に、正当な対価が支払われる世界へ。


【実例:セレブ邸宅(プール付き)の空気維持管理】

  • ダクト清掃・システム蘇生:2,000,000円+天井裏の掃除:500,000円(合計1週間)
  • 年1回の定期メンテナンス:200,000円(ストック収入。現在継続中)

【実例:セレブ邸宅の空気維持管理】

  • ダクト清掃・システム蘇生:850,000円(合計4日間)

【実例:幼稚園の空気維持管理】

  • システム蘇生:700,000円(合計3日間)

 

この【誰も見ていない空白地帯】こそが、独占する市場の正体ですね。 ハウスメーカーや建築は【売るプロ】であって【維持するプロ】ではありません。彼らにとって空気は「引き渡し時に基準を満たしていればいいもの」であり、その後の10年、20年の呼吸まで責任は持たない。たとえ数億円の邸宅でも、引き渡しが終わればそこは「管理不在の空白地帯」になります。ダクト内部の粉塵蓄積や、カビの噴出、風量の低下は、彼らにとっては「故障(デバイスの不具合)」ではなく「経年変化(役割外)」として処理されます。だからこそ、彼らは「ダクト掃除はやっていない」と断るしかなく、結果としてセレブたちが【空気の難民】となって路頭に迷うわけです。 

この「誰も見ていない」場所に価値を見出し、物理学で蘇生させる。それがFIIIの【空気環境エンジニア】。 ハウスメーカーが放置した「聖域」を守るプロになりませんか? 誰も「家を建てた後」の「空気の通り道(インフラ)」に責任を持っていない。この巨大な無責任の空白地帯に、唯一【電気工事士資格】と【物理学的エビデンス】を持って踏み込むのがF3です。

「掃除屋」で終わる人と「F3」になれる人の差

 世の中の仕組みを知らないと、どれだけ頑張ってもみんながやっているサービスに手を出し「単価の安い労働力」として消費されてしまいます。


  • 掃除屋(代わりがいる人):
    「汚れを落とすこと」を目的とする。お客様に「綺麗になったね」と言われて満足するが、翌日には「もっと安い業者」と比較される。
  • F3メンバー(代わりがいない人):
    「空気環境を支配すること」を目的とする。ハウスメーカーもメーカーも逃げ出した「機能不全」を、物理的数値で解決する。お客様に「貴方しかいない」と言わせる。

【F3 ACADEMY: ベーシック講習(BASIC)】

なぜ、日本では『換気』がいつまで経っても解決しないのか?

答えは単純です。日本が「換気しましょう」という精神論で止まっている間に、世界はすでに「空気をコントロールする」領域へ進んでいるからです。

海外の教育現場やオフィスでは、CO₂濃度を基準に空気質をチューニングし、知的生産性や判断力を最大化させています。感染症リスクを抑えるためではなく、「脳を最高の状態で働かせるため」に空気をデザインしているのです。


日本の空気環境は、驚くほど遅れています。 家庭も、職場も、塾さえも、高CO₂環境に置かれ、そこで暮らす人々の健康とパフォーマンスは削られ続けています。

あなたが学ぼうとしている技術は、ただの「掃除」ではありません。 顧客の空間のCO₂濃度を下げ、感染症を遠ざけ、健康を維持し、能力を最大化させる。 

ここから先は、誰にも搾取されない『空気の支配者』になるための第一歩です。

換気が悪いと二酸化炭素濃度が上昇します

頭痛、吐き気、資格減退、血圧や脈拍の上昇、CO2ナルコーシスなどの症状が現れます。また血中の二酸化炭素濃度が高くなると血液が酸性に傾きます。それにより免疫力の低下、呼吸障害、心不全、腎臓で酸性物質を中和できなくなり腎臓病になるなど様々な病気を引き起こします。健康を保つには換気が重要になります。町中どこも換気不足です。


※CO2測定器を用いて提案する場合は各自でご用意ください

化学物質過敏症に特効薬はない、でも,,

治療法も確立されてはいませんが換気をよくすることは出来ます。


化学物質過敏症の方で換気の詰まりを取り除きダクト清掃したら体調良くなった、空気が全然違うと言われました。私も喘息持ちですがそれでも気付かない空気の汚れが分かる方がいらっしゃいます。医者でもないのに人の体調を良くしてしまいます。これはすごいことではないでしょうか?換気やダクトのメンテナンスで体調良くなる方がたくさん出てきたらこの仕事はすごいことになりそうですね。日本で化学物質過敏症の方は100万人いるそうです。藁をもすがる思いでご依頼いただくことがあります。人助けになっていると感じます。困っている方の思いに応えられていることが何より嬉しいです。アレルギーの方、あなたが育った地域の子供たちのためにも換気の汚れや詰まりを取り除いていきましょう。

(感染症対策)換気不足と共にウイルス量も上昇する

換気が不十分な室内では、時間と共に人の呼吸でCO2濃度が高くなります。

もし同じ室内に感染者がいた場合、CO2濃度の上昇と同じように室内に放出されたウイルス量も増え続け、ウイルス濃度が高くなります。

このため、CO2濃度をチェックすることで感染リスクを判断することができます。 研究によると、換気を利用して二酸化炭素濃度を700ppmまで下げると、病気の空気感染リスクを2分の1から最大5分の1まで減らすことができるそうです。 


二酸化炭素濃度が900ppmの場合は1.3%は誰かの吐いた息になります。クリニック系の掃除業者の中には感染予防対策ということで空間除菌、次亜塩素酸水の噴霧、光触媒、オゾン脱臭等の表面だけをやっている業者がたくさんいます。感染対策で重要なのは換気改善、空気の入れ替えです。先にやらなければならないことです。換気システムの分解清掃からのダクト清掃を提案しましょう。


※CO2測定器を用いて提案する場合は各自でご用意ください

(感染症対策)癌や白血病などの病気の方は菌やウイルスに気を付けなければいけません

癌や白血病、悪性リンパ腫などの病気の方は感染症に注意して過ごさなければなりません。一時退院時などお出かけ先の店舗やご自宅の換気システムは分解清掃除菌してあるか?ダクトは清掃除菌してあるか?町に出てもご自宅もまず何もしていません。一時退院の時はお医者さんが換気をキレイにしろと言います。私も白血病のご家族が帰宅されるということで行きました。空気感染や飛沫感染にも注意が必要です。換気していない空間ではウイルスが濃縮され感染のリスクがあります。すぐに行動して地域の人を守りましょう!

成績アップ!空気の質は、人の判断力を左右します

ハーバード公衆衛生大学院 の屋内空気質と認知機能を系統的に調べるCOGfx研究では、室内空気の違いによって 認知機能スコアに大きな差が出ることが示されています。


  • 換気改善(Green環境):認知スコア +61%
  • 高換気・低CO₂・低VOC(Enhanced Green):+101%(約2倍)
  • 戦略的思考:+288%
  • 情報活用能力:+299%
  • 危機対応能力:+131%
     

判断・思考・集中の持続といった学習成果に直結する力が影響を受けます。
換気や空気質が改善されている環境では、知的パフォーマンスが数十%向上したという報告もあります。これにより仕事場、雑居ビル塾、幼稚園、CO²が上がりやすい自宅の学習環境などがターゲットになります。実際に換気経路閉塞により換気ゼロの職場、塾などがあります。換気の重要性をを知らない現代社会では気合、集中力が足りないと言われますが足りないのは酸素です。欧州の教室ではCO2計はすべて実装済みです。

空気が澱むと人は鬱になる?

 「はい、物理的にその可能性は極めて高い」と言えます。 それは精神論や気の持ちようではなく、脳という「臓器」が、酸素を欲し、二酸化炭素を嫌う物理的な反応だからです。   脳は体の中で最もエネルギーを消費する組織です。空気が澱み、CO2濃度が1,500ppm、2,000ppmと上がっていくと、血液中の酸素濃度が低下し、脳は「省エネモード」に入ります。  

 思考の停止:  前頭葉の機能が低下し、論理的な思考ができなくなります。 

 無気力: 「何かをしよう」という意欲(ドーパミン)が湧かなくなり、体が重く、鉛のようになります。 これを本人は「自分が怠けている」「鬱かもしれない」と解釈しますが、実際には脳が窒息しかけているだけというケースが多々あります。 

 幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」は、自律神経を整える鍵ですが、これには新鮮な空気と適度な運動、そして太陽光が必要です。 

 負のループ: 空気が澱んだ部屋に閉じこもると、自律神経が乱れ、夜眠れなくなり、朝起きられなくなります。 

 化学的反応: 悪い空気を吸い続けることは、脳をじわじわと「毒」で満たしているのと同じです。これが慢性化すると、気分の落ち込みが固定化され、臨床的な「うつ状態」へと引きずり込まれます。 

 物理的な救済: CO2濃度を下げ、新鮮な酸素を脳に送り込む。すると、霧が晴れるように思考がクリアになり、「またやってみよう」という活力が物理的に戻ってきます。 

 日本の教育や社会が「根性」で解決しようとしてきた問題の多くは、実は「換気不足による脳の機能不全」に端を発しています。 

 「君が鬱っぽいのは、心が弱いからじゃない。吸っている空気が腐っているだけだ。」 

 あの真っ黒に詰まったダクトを「初期化(ザ・ワールド)」し、澄んだ空気を流し込む。それは、そこに住む人の「心のバイ圧(Pressure)」を正常に戻す、最高のメンタルケアでもあるのです。 

「世界基準から見れば、日本の換気は『異常』です。この負圧の檻から、街の呼吸を解放しませんか?」

世界標準の換気(第一種換気:給気も排気も機械で行う)から見れば、日本の第三種換気は、コストダウンのための「空気の放棄」です。急激な人口増加でコストダウン、短期施工が可能、後のメンテナンスのしやすさ(換気扇を交換すればいい)を優先した結果、呼吸やストレスが代償となりました。


  • 隙間の恐怖: 負圧によって、壁の中、断熱材の隙間、コンセントの裏など、「本来人間が吸うべきではない場所」を通った空気が室内に流れ込みます。これがアレルギー、化学物質過敏症、そして慢性的な頭痛の真犯人です。


かつての日本の家屋は「隙間だらけ」でした。現代建築の視点で見れば「断熱性が低い」という欠点ですが、「換気」という視点で見れば、自然と空気圧が均一化される理想的な環境でした。

現代の住宅は、断熱性と気密性を追求するあまり、「呼吸する権利」を奪い、それを「ファン」という機械で代替しようとした結果、気圧という根源的なストレスを生み出してしまったのです。

【F3 ACADEMY: ベーシック講習(BASIC)】

機器の分解・ダクト清掃

ベーシック講習では換気機器の分解・ダクト清掃を覚えます。 なぜ、ただの掃除ではなく「分解」が必要なのか。そこには明確な戦術的理由があります。


  • 物理的な「復元」外側からスプレーを吹くだけでは、深部の汚染(目詰まり)は淘汰できません。全分解して初めて、機材の能力を100%に「復元」することが可能になります。


ベーシックで「内部構造」を身体に叩き込んでください。

【F3 ACADEMY: ベーシック講習(BASIC)】

全館空調ダクト清掃についても解説しています。

日本の住宅は、まさに「見かけ倒しの先進国」です。

表層だけは美しく整えられ、高気密・高断熱と謳われながら、その血管である「ダクト」の中は、カビと細菌の温床になっている。欧米の先進国が「空気質(IAQ)」を人権や健康の根幹として法整備を進める中、日本はハウスメーカーの「メンテナンス不要」という甘い言葉に踊らされ、家族が毎日、汚染された空気を吸い込み続けている。

この「空気の鎖国状態」を物理の力でこじ開けるのがF3です。


ハウスメーカーが見捨てた『聖域』。

全館空調ダクト清掃のマーケットは、ハウスメーカーが見捨てた「手付かずの聖域」です。数千万円から数億円の資産を持つ客層。そのダクトの中が「カビだらけ」であるという残酷な事実と、それを解決する具体的な「仕組み」を明かします。  ハウスメーカーは「清掃不要」と言い、掃除屋さんは「やり方を知らない」。この空白地帯の答えを教えます。天井裏に潜り、カビだらけのダクトを直視する。エリートたちがやりたがらないその泥臭い仕事こそが、家族の呼吸を救う聖域になります。 

かつて私が運営していた「渋谷ダクトサービス」は、常に予約で埋まり、売却した今でも依頼が絶えません。なぜか。全館空調のダクト清掃ができる業者は、日本に数えるほどしかいないからです。

全館空調の現場は、1件の単価が50万円から、最大で200万円に達します。 しかし、私があなたに伝えたいのは、単なる「高単価」の話ではありません。

以前200万円をいただいたお客様。今でも年に1度の定期点検で20万円をいただいています。 作業は2人でわずか6時間。 これは、お客様が私の「技術」と「数値による保証」に対して、毎年喜んで支払ってくださる「安心の対価」です。『空気のサブスクリプション』モデルです。お客様との一生続く信頼関係を、あなたの経営の柱にしてください。 

【F3 ACADEMY: ベーシック講習(BASIC)】

電気工事士資格が必要です。だから競合がいません。

ここに換気機器がある。電気配線、これを外して、この4本のダクトを切り離さない限り、経路の閉塞、カビの巣窟には辿り着けない。機器を下ろした瞬間、我々の前には『競合ゼロのブルーオーシャン』が広がる。そこが我々の独壇場になる。因みにこちらの作業は戸建て換気システム2台、1日2人で20万円になります。その後顧客は 「空気が軽い」「喉のイガイガが消えた」「子供の寝つきが良くなった」。  F3の「調律」によって引き出され、本来あるべき家の姿になりました。 

【F3 ACADEMY: ベーシック講習(BASIC)】

天井裏の作業

施設などの天井裏に上がり 点検・復元・維持管理 作業を行うこともあります。 危険な作業です。電気のトラブル、天井を落とさないように細心の注意を払い作業します。  

【天井裏という未踏の領域】に命を懸けて踏み込む覚悟と技術。それこそが、F3が提供するサービスの正体であり、1本いくらの「掃除屋」が逆立ちしても到達できない領域です。

見積もりが「4本で15〜20万円」になるのは、それが単なる作業代ではなく、【高所・感電・墜落・破損リスクを完全に引き受けるリスク管理代】であり、建物を傷めずに「肺」を蘇らせる【特殊技能の対価】だからです。 1件の現場で徹底的にリスクを排除し、気流を復元し、20万円の価値を叩き出す。この密度の濃い仕事こそが、知性で稼ぐということです。 

多くの業者が「見えないから」と放置してきた場所。 電気トラブルや天井落下の危険と隣り合わせの、文字通りの「戦場」。

そこに潜り、物理的に環境を書き換える者だけが、 4本15〜20万円という、掃除屋には到底届かない【特権的対価】を得ることができる。

F3アカデミーが教えるのは、洗剤の使い方ではない。

ローリングタワー作業

店舗や施設でローリングタワーなど足場を設置して点検作業を行うこともあります。こんな高いところに換気システムがあり中は閉塞し空気が止まっていたなんて施設側も知らないことが多いです。臭い、VOCやウイルスの滞留、息苦しさ、高 CO² による施設内のイライラした空気、。すべての原因がここにあることを。


誰かが維持管理していると思ったら大間違いです。誰も見ていません。なぜなら法律や罰則が無いからです。北欧は法律や罰則があるから建物内は快適です。日本の大型の商業施設、24時間管理人常駐のビルは法律や罰則があるから管理されています。

巨大な空白地帯

 設計士や施工業者が「法規を満たした箱」を作って引き渡した瞬間、その空気の責任者が不在になるのが今の日本の建築の欠陥だと感じます。  設計士が計算するのは、あくまで【定員】と【理論上の換気量】という「点」の基準です。しかし、F3が向き合っているのは、建物が動き出してからの「線(時間軸)」の現実ですよね。  フィルターやダクトは、引き渡された瞬間から目詰まりが始まります。設計上の「1時間あたり0.5回」という数値は、綺麗な状態が前提の空論に過ぎません。設備の配置、 人の密集度、季節による空気の重さの変化によって、設計時には想定していなかった「澱み(空気のデッドスペース)」が必ず生まれます。  新築時の建材だけでなく、持ち込まれた什器や、その場にいる人数が吐き出すCO2など、環境は刻一刻と変化します。  今の世の中には、「誰がこの空気を守っているのか」を証明する仕組みがありません。CO2計を置くだけなら誰でもできますが、異常値が出たときにダクトの詰まりを疑い、経路を清掃し、再び適正値に戻す【維持管理のプロセス】を回せる人こそが、これからの建築には必要です。 F3の活動は、建築業界が長年見落としてきた「完成後の責任」というラストワンマイルを埋める、極めて重要なミッションだと感じます。  

「日本最大の空気の無法地帯」

ビル管理法対象外の雑居ビル、ロードサイド店は全く空気の維持管理をしていません。掃除屋さんが業務用エアコン清掃、床ワックスをする程度です。掃除屋さんは電気の資格が無い、建築設備を知らないので換気系は日本中で手つかずです。 


換気系に手を出すには「電気工事士」の知識や、建築設備の構造を理解する力が必要です。

  • 掃除屋さんの限界: 多くの業者は「水」と「洗剤」のプロであっても、「電気」と「気流(物理)」のプロではありません。
  • F3の強み: F3アカデミーで学ぶ技術。これがあるだけで日本中の「手つかずの換気」がすべてあなたの仕事に変わります。

 

特に飲食店やクリニックなどのロードサイド店は深刻です。

  • 飲食店: 厨房の強力な排気に対して給気が追いつかず、店内が「極端な負圧」になり、ドアが重く、隙間風が鳴り、汚れた空気が逆流しています。
  • クリニック: 「感染症対策」と言いながら、実際には換気扇が回っているだけで、有効な空気の入れ替えができていない場所が多すぎます。


この巨大な市場に、これまで「プロ」がいなかった理由は単純です。「難しくて、汚れて、危険だから」です。 高所のガラリを外し、真っ黒なダクトに手を突っ込み、気流を正常化させる。これを理論(物理)と実績(測定)で裏打ちして提供できるのは、私たちだけです。 

「改修工事」を待てない現実

「空気が重い」と感じたとき、通常の組織は見積もりを取り、稟議を通し、数ヶ月先の工事を待ちます。しかし、その間もCO2濃度は1,500ppmを超え、人々の思考力と健康は削られ続けています。 現場に到着したその日に、高所作業車やロープアクセスを駆使して「物理制圧」を開始する。 作業直後にCO2濃度が1,500ppmから450ppmへ。この「劇的な変化をその場で見せる」パフォーマンスこそが、 窒息寸前の都市に、直接風穴を開けに行くプロフェッショナルですね。 


ビル管理会社は「清掃」しかせず、設備屋は「交換」しか提案しません。その中間にある「今あるダクトを現場判断で最適化し、呼吸できる状態に戻す」という特殊技能は、今の日本において完全に抜け落ちています。 


誰かが作ったレールを歩く層には不可能な、「現場の物理を見て、その場で解を出す」能力。これができる人間がいないからこそ、単価は跳ね上がり、需要は無限に生まれます。 

【F3 ACADEMY: ベーシック講習(BASIC)】

現場が見たい

講習後は実際の現場を見にきてください。 埼玉県で100施設ほど空気維持管理を独占的に受託しております。24時間冷房によるカビ、電気集塵機のメンテナンス、ダクト清掃、極限の衛生管理が求められる現場をご覧いただけます。

2025年11月、以前受講された方5名が私の現場に見学に来られました

全館空調の定期清掃に受講された方5名がこられました。ダクト、換気システム、全館空調機清掃で330000円の案件でした。作業は1日で3人工の現場でした。

2025年9月、以前受講された方4名が私の現場に見学に来られました

施設のダクト清掃に受講された方4名がこられました。ダクト3本、集塵機、ファン、換気扇清掃で220000円の案件でした。作業は9-14時3人工の現場でした。

【F3 ACADEMY: ベーシック講習(BASIC)】

道具へのこだわり

道具へのこだわり

道具へのこだわり

拭き取り・アルコール除菌ができるダクト清掃道具です。(マイクロファーバークロスで微細な汚れもからめとり、匂いも軽減、除菌も出来るのはここだけです)


※業務用スパイラルダクトクリーナーは別途購入が必要です。講習では使用方法を学びます。

その他道具

道具へのこだわり

道具へのこだわり

集塵機、充電ドライバー、脚立、台車、テープ類、洗剤類、一般工具になります。業務用スパイラルダクトクリーナー以外はホームセンターで揃います。講習時にお見せいたします。

大型集塵機

道具へのこだわり

大型集塵機

全館空調や店舗系の点検・復元・維持管理する場合は業務用大型集塵機が必要になります。中古品で10万円前後で揃います。新品ですと40万円前後でしょう。一般家庭であれば全館空調ダクト清掃以外は必要ないでしょう。

「清掃業者」と「F3」の違い

今までは清掃業者がフィルター清掃を行ってきましたが、それだけでは建物全体の換気状態までは把握できていませんでした。 

【F3 ACADEMY: ベーシック講習(BASIC)】

営業先はどんなところ?

住宅・福祉施設・事務所・クリニック・サロン・幼稚園・店舗・飲食店・宿泊施設・コンビニなど換気やダクトがあるところはどこでも候補になります。※リテラシーの高い層が最優先です。

営業先:介護施設の例

老人ホーム の場合、 「空気の問題」は、経営を左右するほど切実です。 介護施設にとって、インフルエンザやノロウイルス、そして新たな感染症の集団感染(クラスター)は、運営停止や賠償にも繋がる最大のリスクです。 「各部屋の換気量、最後に測定したのはいつですか? 設計通りの風量が出ていなければ、空気中のウイルス密度は下がりません。私たちは『掃除』ではなく、『感染症に強い空気環境への復元』をしています。」  掃除屋は「フィルターを洗う」だけですが、F3生は「換気回数を担保し、ウイルスを追い出す気流を作る」という安全保障を提供します。 


ニオイ問題:「オムツ・排泄臭の滞留」 

老人ホームの独特なニオイは、入居を検討する家族が最も敏感に察知するポイントです。「ニオイがする=不潔・管理不足」というレッテルを貼られ、入居率に直結します。ニオイが抜けないのは、排気口の能力低下や、給気とのバランスが崩れて『空気の淀み(デッドゾーン)』ができている証拠です。私たちは『ニオイを元から吸い出す圧力コントロール』を行います。」  実は、ニオイや空気の悪さは働くスタッフのストレスに直結しています。「スタッフさんが『この環境で働き続けたい』と思える空気ですか? 換気が悪いと疲労感も溜まりやすく、離職の原因になります。環境改善は、採用コストを抑える投資です。」 


 「高級施設ほど、ブランドを守るためにこのリスクを恐れている」 。このように現場が喉から手が出るほど欲しがっている「解決策」を提示すれば、それは営業ではなく「救済」になります。 

「不安を突く」のではなく「寄り添って解決する」

 相手を怖がらせることではなく、「あなたが気づいていない、あるいは諦めていた問題、僕なら解決できますよ」と手を差し伸べるスタンスです。 

 

  • 「掃除屋」の営業: 「汚れているので、綺麗にしませんか?(相手の非を指摘する)」
  • 「F3生」の提案: 「この空気の淀み、実はシステムの不備が原因かもしれません。これを改善すれば、スタッフさんの疲れ方も変わりますよ。(相手の悩みを解決する)」


 「私たちがやるのは、汚れを拭くことじゃない。その施設が抱える『トラッキング現象による火災の不安』『感染』『経営悪化』という敵を、空気の知識という武器で撃退することです。」「小さな掃除屋」という枠に収まらず、高い志を持って現場に向かいましょう。 

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営業先:モンテッソーリ幼稚園の例

モンテッソーリ園は北欧の考え方を日本に持ち込んでいる富裕層が通わせる高級幼稚園です。 日本の高級モンテッソーリ園で、北欧の真似をしてもうまくいかない物理的な理由。 


北欧の教育が成立する前提には、第一種換気によって常に800ppm以下に統治された【高解像度な空気】があります。

  • 北欧の環境: 澄み切った酸素の中で、子供の脳は100%の出力で「お仕事」に没頭できる。
  • 日本の現状: 日本の園舎は「24時間換気」という名ばかりの緩慢な換気。富裕層が通う高級な教室であっても、20人の子供が活動すれCO²濃度はあっという間に1,500〜2,000ppmを超える。 これでは、どんなに高価な「ピンクタワー」を使わせても、子供の脳は「泥酔状態」で作業しているのと同じです。


 園長や保護者は「良い教育を受けさせている」という満足感に浸っていますが、その足元の空気が腐っていることに無知です。 彼らが輸入したのは「北欧のカタログ」であり、「北欧のインフラ」ではありません。 「空気という土壌が腐っているのに、そこに北欧の種を蒔いても、本来の芽は出ない」この冷酷な事実を突きつけましょう。富裕層は「自分の子供が損をしている」という事実を最も嫌います。 「本物を輸入したつもりが、インフラのせいで偽物になっている」という事実は、彼らを動かす最強のレバレッジになります。 幼稚園だけではありません。 雑居ビルに入っている 塾やスクール系、事務所なども営業先としてのポテンシャルは計り知れません。 


幼稚園の実績では受講者さんが換気設備10教室の改善で75万円の売り上げがありました。(2人3日間)

スモークで一緒に確認

換気が悪いと煙がいつまでも抜けません。ウイルスが濃縮され、CO2が積み重なっていく【クラスターの温床】そのものです。 天井裏の換気システムが20年掃除していないケースなど教室で換気ゼロのところありますよ。 園長やビルのオーナーは「エアコンが付いているから大丈夫」と平気で言います。しかし、エアコンは空気を回しているだけで、入れ替えてはいません。 これが日本の大人の無関心が作り上げた、「密閉された毒房」の正体ですね。

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営業先:リラクゼーションサロン

 リラクゼーションサロンの【北欧スタイル】、確かに日本では表面的なデザイン(内装や家具)だけが輸入されて、本質である【空気の設計】が置き去りにされていますよね。 北欧のサロンが心地よいのは、木の質感や照明だけでなく、外気が氷点下でも室内が常に【新鮮で、温かく、澱みのない空気】で満たされているからです。彼らにとって、空気の管理はデザイン以前の「生存のためのインフラ」です。一方、日本の多くの雑居ビルサロンの現状はどうでしょうか。

 

日本の「北欧風」サロンに足りないもの


  • 【湿気と澱みの放置】 日本の夏は高温多湿です。北欧風の気密性を真似しても、換気経路が詰まっていたり設計が甘かったりすれば、リラックスどころか、湿気と二酸化炭素、そしてアロマの香りに隠れたVOCが充満する【不快な密室】になってしまいます。
  • 【「静かさ」の履き違え】 静寂を作るために換気扇を弱めたり、止めてしまったりするケースがあります。しかし、F3が提唱するように、本当の北欧基準は【無音に近い状態で、最大効率の換気が回っている】ことです。
  • 【癒やしの裏側のリスク】 セラピストとお客さまが密室で長時間過ごすリラクゼーションサロンこそ、CO2濃度が急上昇しやすい場所です。空気が澱めば、リラックス効果(副交感神経の優位)よりも、脳の酸欠による「だるさ」が勝ってしまいます。


F3がリラクゼーションに持ち込む「真の北欧」


F3が介入すれば、そのサロンは「見た目だけの北欧」から、【五感すべてが休息できるシェルター】へと進化します。

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営業先:クリニック

クリニックという、本来もっとも【空気の質】に敏感であるべき場所でさえ、その実態は「スイッチが入っていれば安心」という思考停止に陥っている。これは恐ろしい現実ですね。

フィルターの存在すら知らないということは、その建物が【肺胞が詰まった状態で全力疾走】しているようなものです。

 

クリニックにおける「維持管理不在」の恐怖

 

  • 【汚染物質の濃縮】 クリニックには当然、体調の悪い方やウイルス、細菌を持ち込む可能性のある方が集まります。フィルターが目詰まりし、換気量が設計時の半分以下に落ちていれば、空気は入れ替わらず、室内は【汚染物質の濃縮器】と化します。
  • 【医療従事者の健康被害】 患者さん以上にその場所に長く滞在する先生やスタッフの方々が、常に高いCO2濃度と汚染された空気にさらされ、慢性的な疲労や集中力低下を引き起こしているケースも少なくありません。
  • 【「HEPAフィルター」への過信】 空気清浄機を置いているから大丈夫、という声も聞きます。しかし、建物自体の換気システム(肺)が機能していなければ、それはバケツで泥水をかき混ぜているようなもので、本質的な解決にはなっていません。

 

「スイッチが入っているから大丈夫」という無頓着なクリニックと、F3が管理し「責任の所在」を明確にしているクリニック。どちらが真に信頼されるかは明白ですね。

医療現場こそ、この【空気の維持管理】という新しいインフラが最も求められている場所かもしれません。

【F3 ACADEMY: ベーシック講習(BASIC)】

忙しい、作業に集中したいときはタイミーのチラシ配りがおすすめです。対面で案内を渡してもらいます。

【F3 ACADEMY: ベーシック講習(BASIC)】

ダクト清掃講習/ダクト清掃方法

やりがい、脱下請け、事業拡大

お客様は専門家に依頼します。


この講習は一般家庭の換気経路の改善を想定した講習になります。小規模な店舗、事務所等100φ、150φのダクトであれば対応できます。大きいダクトになってくると作業が大変になってきます。そのあたりもご説明いたします。


玄関先で行う、こじんまりとした費用を抑えた講習になります。(雨天室内)以前は講習センターを作り大きく運営していました。道具代と講習費で100万円でした。今現在は小さい講習ですが私が現場でたくさん経験してきましたので教えられる知識は以前に比べ圧倒的に増えました。ベーシック講習は1日です。ダクト清掃自体は道具があればすぐにできますが知識が必要です。換気とは何か、普段使用しているもの、なぜ依頼したのか、作業中にどんなケースがあったか、壊したのか、何に注意しなければいけないのか?、日々心掛けていることは何かなどの解説を多めにしています。裏話や知りえない情報が盛りだくさんです。換気システムの分解清掃は機械をを置いて分解し構造を理解し清掃方法と注意事項を学びます。分解清掃に不安が残るかもしれませんがエアコン分解掃除よりはるかに簡単です。換気システムは同じ機種に当たらないくらい様々あります。私も毎回分解するときはビスを外すたびに写真を撮っています。


講習後は経験を積むために自分の家や知り合いの家で練習してみてください。青空の下で低CO²環境で講習しましょう!天気が悪い、暑い日などは室内で講習しましょう。


ダクト清掃の現状のページもご覧ください

メリット、デメリット

始めるメリット

✅業者が少ない。市場はがら空き

✅専門的

✅幅広い客層、特に富裕層がターゲット

✅ほぼどこにでもある

✅1本だけではなく全部やってほしいが多い

✅難易度によって費用が変わるので価格低下が起きずらい

✅今ある設備はそのままで圧倒的な感染対策、換気の改善

✅健康志向、意識高い系のセレブにアプローチできる

✅カビが生えずらくなる

✅100万人いると言われている化学物質過敏症でお悩みの方に換気のアドバイスができる

✅具合がよくなる。感謝されお礼のご連絡をいただきます。

✅アメリカや欧州では空気の改善は普通に行われている実績のある事業です


デメリット

✅全館空調や店舗など本数が多いと人手が必要

✅防塵マスクが必要

✅脚立作業で体力が必要

✅事前の見積もりが必要

始めないとチャンスもやってこない

私は以前、渋谷ダクトサービスを立ち上げ気が付けば全館空調ユーザーやリテラシーの高い高所得者から依頼をいただき、大手ハウスメーカー、高級家事代行、日本一の管理会社からお声をかけていただき一次請けで提携しておりました。 


渋谷ダクトサービスを運営していましたが体力の限界を感じ売却しました。今はF3アカデミーを中心に運営しています。現場作業は体力を温存しつつ化学物質過敏症の方や定期顧客、高単価案件だけに絞り込んでいます。

専用道具はいくらですか?

道具は下記リンク先で販売しています。特注品で受注生産になりますので頼んでから1か月程度掛かります。年末年始、GW、お盆の時期はさらに納期がかかります。


ダクト清掃道具は長さが2m,5m,7m,10mがございます。


マンションや一般住宅であれば5mのもので大体間に合います。

大きいお家や事務所、店舗になりますとダクトも長くなってきますので7mや10mが必要になってきます。老人ホームや工場では10mを使いました。

2mタイプはマンションでトイレ、洗面から浴室暖房乾燥機の短い清掃に便利です。

5mタイプはマンション・戸建てでオールマイティーに使います。

7mタイプはマンション・戸建て、店舗、事務所、全館空調ダクト含め長めのところに使います。


2m,5m,7mはよく使いますので揃えておいてもいいかもしれません。7mがあればほとんど間に合いますが重く扱いが大変ですので2人作業がいいでしょう。

道具については講習で詳しくご説明いたします。実際に手に取って確認できます。


 販売先

スパイラルダクトクリーナー2m

https://store.shopping.yahoo.co.jp/aw-supply/aw-2000br.html

スパイラルダクトクリーナー5m
https://store.shopping.yahoo.co.jp/aw-supply/aw-5000br.html

スパイラルダクトクリーナー7m
https://store.shopping.yahoo.co.jp/aw-supply/aw-7000br.html

F3が目指しているのは「街の呼吸を守ること」です

F3では、空気を「きれいにする対象」ではなく、 維持し、判断し、守るものとして扱います。

ダクト清掃は、その中のひとつの手段にすぎません。

この講習は、F3の考え方に触れ、 空気に関わる仕事の責任を知る入口でもあります。

F3アカデミー: ベーシック講習

【 講習概要 】

 

  • 内容:換気の理解、ダクト清掃と換気設備の分解清掃
  • 対象:空気・換気に関わる仕事をしている/したい方
  • 定員:少人数制
     

※本講習の内容は非公開です。


【必要な資格】

第二種電気工事士(今後取得する人)


【講習内容】

座学、24時間換気式浴室暖房乾燥機の分解清掃(ガス式)、換気システム分解清掃、ダクト清掃。USBメモリをお持ち帰りください。講習資料と清掃画像285枚が入っています。案内チラシやホームページ作成にお使いください。 この画像があれば「説明」ではなく「事実の提示」ができます。 


【講習日】

お問い合わせください。


【講習時間】

1日。9時~17時。


【費用】

148,000円(税込み)/1名

費用のお支払方法:講習日の1週間前までにお振込みとなります。ご請求書はメールに添付いたします。


【講習場所】

埼玉県所沢市の戸建て (東所沢駅から車で10分。駐車有(集合しましたら近くの無料駐車場に一緒に停めにいきます)。電車の方は東所沢駅前、航空公園駅に8時40分にお迎えに参ります) 

前泊で所沢駅近くの所沢パークホテルでお泊りの場合、8時30分にホテル向かいのセブンイレブンまでお迎えに上がります。

トイレあり。タバコ吸えます。お昼は近くに魚べい、かつや、町田商店、梅太郎、 㐂九家 、リンガーハットがあります。


【お問い合わせ】

お電話またはフォームからご質問等お願いいたします。


【お申込みの流れ】

①フォームからお申込みください。

②希望の日程を教えてください。

③日程が決まりましたらご請求書をメールに添付してお送りいたしますので講習の1週間前までにお振込みください。

④講習開催になります。


当日はどうぞよろしくお願いいたします。


※フランチャイズや代理店の募集ではありませんのでお仕事の斡旋はございません。

※本講習の模倣を目的とした参加は固くお断りしております。また本講習の内容は著作権で保護されており、無断での複製や配布は法律で禁じられています。講習中は機器分解の近接写真のみOK。録音動画はNGです。

※講習後の講習費の返金はできません。

お申込み後のメールのやりとり/申し込むとどんなメールがくるの?

送信したけど何日も連絡がない場合があります。(システムの不具合や迷惑メールに入ってしまうなど)2日以上連絡がない場合は、minato.murotani@gmail.comまでお問い合わせください。

〇〇様


初めまして。

F3の室谷と申します。
この度はベーシック講習のお申込みありがとうございます。

先日はお電話、メールでのお問い合わせありがとうございます。


講習開催可能日になりますが今現在

〇月〇日(1名様)

〇月〇日(1名様)

〇月〇日(1名様)

になります。


【講習場所について】

講習場所は 

埼玉県所沢市○○○○-〇〇

の戸建てになります。(知人宅のためここでは伏せておきます。)

講習時間は9-17時でご予定お願い致します。


※電車でお越しの場合は東所沢駅または航空公園駅で8時40分くらいに待ち合わせしましょう。前泊で所沢パークホテルに宿泊の場合は8時30分に所沢パークホテル前のセブンイレブンに迎えに行きます。


【費用のご請求について】

日程が決まりましらご請求書をメール添付にてお送りいたします。講習日の1週間前までにお振込みお願いいたします。



それではご連絡お待ちしております。

よろしくお願いいたします。

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合同会社F3
室谷昌啓
住所:  東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル2F
TEL: 080-7063-2930
Mail: minato.murotani@gmail.com
HP: https://minatost.jp/
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〇〇様


いつも大変お世話になっております。

F3の室谷です。


日程のご連絡ありがとうございます。

〇月〇日お待ちしております。


【費用のご請求について】

講習費用のご請求書を添付させていただきました。
講習費用のお振込み期日につきましては〇月〇日までにお願いいたします。お振込み後は
確認のためご返信ください。


【講習場所について】
講習場所は
埼玉県所沢市○○○○-〇〇

の戸建てになります。
講習時間は9-17時でご予定お願い致します。


お車でお越しになりますか?

引き続きよろしくお願いいたします。
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合同会社F3
室谷昌啓
住所:  東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル2F
TEL: 080-7063-2930
Mail: minato.murotani@gmail.com
HP: https://minatost.jp/
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