
全館空調や第一種換気は「設置すれば快適が続く設備」ではありません。
しかし日本では全館空調や 換気設備の維持管理に義務も罰則もありません。
その結果、「誰も空気を見ていない建物」が大量に生まれています。
能力4~5kwの場合
全館空調機、換気システム本体分解清掃含まず
本体分解清掃含まず
本体分解清掃含まず
オプション:電気集塵機清掃、加湿器清掃・撤去、内張り保温材交換
※本体脱着費別途お見積り
※本サービスは作業内容・考え方・責任範囲が一般的なダクト清掃と異なります。 金額のみでの比較は適していません。当ページに記載している金額は 「ダクトを掃除するだけの料金」ではありません。 現状の換気状態の確認 ダクト・換気経路の状態把握 必要に応じた分解清掃 今後の維持管理を前提とした作業 これらを含めた 空気の維持管理の初期対応費用です。なお、価格を最優先に比較される場合は、他社様をご検討ください。 F3は「空気を長く良い状態で保つこと」を前提としたご依頼のみお受けしています。
北欧の建物が「空気が良い」と言われる理由は、特別な魔法や高価な設備ではありません。
換気経路・ダクト・給排気を含めた“維持管理”が前提だからです。
日本でも、全館空調のダクトや換気経路を正しく点検・清掃し、本来の風量を取り戻せば、 北欧と同等レベルの空気環境は十分に実現可能です。
問題は「設備があるか」ではなく、「機能しているか」「維持されているか」。
こうした考え方は、住宅だけでなく、サロン・クリニック・教育施設など「長時間人が滞在する空間」でも同じです。

しっかり維持管理していれば、北欧レベルの空気は実現できます。

全館空調のダクトは外せるものは外してまっすぐにしてヒダをだぶつかせないようにしてキレイにしています。アルコール除菌も実施しています。防カビなどの化学物質は使いません。清掃後はキレイな空気になります。

全館空調のダクトで1階から小屋裏までの間では直接清掃になります。大型集塵機でホコリや微生物を吸引します。黒カビが飛んでくる、カビ臭いなどのケースが多いです。

大型集塵機は外に設置し、ホースだけ取り回します。小屋裏まで届くホースで隅々までホコリや微生物を吸引します。

全館空調のダクトは汚れないと言われ導入された方が多いですね。アメリカや北欧などは全館空調ダクト清掃が盛んで消費者は分かって導入しています。日本のメーカーはダクトが汚れることを隠しています。一部住宅メーカーは隠さず説明しているところも出てきました。

ダクト清掃後、アルコールを塗布して細菌やウイルスを殺菌しています。

ダクトの内面が不織布の場合はキレイになりません。ダクト清掃をしないよりしたほうがいいです。今、ダクト式空調で不織布で施工されている住宅メーカーではビニールタイプに変更または清掃が進んでいます。

吹き抜けなど室内で足場を設置して届かないところも対応しています。
全館空調のご相談で多いのは、
「においが気になるようになった」
「家族が息苦しさを感じるようになった」
「原因は分からないが体調がすぐれない」
といった、体の違和感が出てからのご依頼です。
多くの場合、それは空調設備の故障ではなく、空気が長期間“維持管理されていなかった”結果として起きています。

全館空調ダクト清掃でカビ対策
全館空調ダクト清掃

1年または半年ごとの整備をおすすめしています。北欧やビルなどでは同じサイクルで整備されています。仕組みは同じです。定期の方の室内は北欧レベルの700ppm前後を維持。
目に見えないものほど、
健康と判断力、暮らしの質を左右することを知っている。
毎年、空気の維持管理を欠かさない。
私たちもそれに応えています。

お客様によるフィルター清掃だけで成立するようなシステムではありません。高い空気質(IAQ)をご希望の場合はご連絡ください。メーカーによる毎年の定期点検とは別物の整備になります。

一般的なダクト清掃は
「汚れているから掃除する」。
F3は違います。
ここまで含めて初めて“意味のある清掃”だと考えています。

F3は「空気の責任」を引き受けます
清掃だけして「あと知りません」はしません。
空気に関して“逃げない”のがF3です。

ダイキン、三菱、デンソー、アズビル、東芝、パナソニック、他全館空調機の分解清掃を実施しています。







全館空調ダクト内をアルコール塗布で細菌やウイルスを殺菌しています。(高濃度のアルコールで細胞膜を破壊、その後浸透圧の影響で瞬時に内側から死滅します)

従来のハードプラスチックタイプのダクト清掃道具ではダクトの内面がゴシゴシとこすれていました。

新しいソフトタイプのふんわりやわらか植毛でダクト内面がビニールや不織布でもダメージを与えずキレイにできます。

ダイキン、三菱、デンソー、アズビル、東芝、パナソニック、他全館空調機の分解清掃を実施しています。





床下全館空調ダクト清掃

三菱、デンソー、アズビル、東芝、パナソニック、MAX(マックス)、エアロバーコ、他換気システムの分解清掃を実施しています。






内面が不織布の場合、汚れが取り切れないので内面がビニールのタイプに交換もしています。アレルギーや過敏症、匂いが気になる方は交換が良いでしょう。

断熱のトラブルなどで水たまりができている場合も交換しています。ビニールタイプのほうが定期的な清掃でキレイを維持できます。

断熱のトラブルなどで水たまりができている場合も交換しています。ビニールタイプのほうが定期的な清掃でキレイを維持できます。
全館空調のダクト清掃小屋裏作業風景

メーカーの仕事は、
ここまで。「空気がどう維持されているか」 「換気が本当に機能し続けているか」は、メーカーの業務範囲に含まれていません。
多くの人が経験しているこれ👇
その代わりに出てくるのが、
なぜか。
👉
「維持管理」ではお金にならないからです。
それは、設備は壊れていないけど、空気が悪い状態。これは、故障ではない。
つまり 誰も責任を取らないグレーゾーン。だから放置されます。
ここで初めて、「全館空調はカビやすい」「この家は失敗だった」という誤解が生まれます。
❌ 全館空調が悪い
⭕ 維持管理されていないだけ
❌ ダクトが原因
⭕ 換気経路が止まっている
メーカーは「つくる責任」は持ちます。空気を守る責任は、誰も持っていません。F3は、その空白を埋めるためにあります。

日本のハウスメーカーの仕事は、明確です。
ここまでです。全館空調のダクト内部で
それを継続的に見る役割は、メーカーにはありません。
現場では、「ノーメンテでカビが生える可能性がある」「換気経路が詰まることがある」と分かっていても、やらない。それは無関心ではなく、役割外だからです。
アメリカでは、全館空調やダクトがある家を建てるとき、「これは維持管理が必要な設備だ」という前提で導入されます。
が多数存在し、 維持管理は最初から外部に任せる文化があります。メーカーは
維持管理は
役割が分かれています。
日本では逆です。
この信頼構造の中で、「維持管理が必要かどうかを判断する人」が、どこにもいません。
結果として、
という流れが生まれます。
それでも、 空気だけが静かに劣化していく。これが日本の全館空調で起きている現実です。
F3は、メーカーの代わりをしようとしているわけではありません。家を建てる人と、空気を守る人は、本来別でいい。
F3は、これまで日本に存在しなかった「空気を維持管理する役割」を担います。
私の友達は超大手のハウスメーカーで働いています。全館空調ノーメンテ、ダクトカビ生える問題はわかっているけど役割りがあるから何もやらないです。

☆ハウスメーカーに全館空調のダクト掃除を頼んだらそういうのはやっていないと言われてこちらに頼みました。かびの匂いが取れて家族も喜んでいます。
☆ソファーに座っていると黒いカビが飛んでくるので頼みました。ダクト、全館空調、換気の機械にカビがビッシリ生えていました。これで健やかに過ごせます。
☆掃除していただいて1週間で娘の咳喘息が治りました。原因を教えてくださりありがとうございます。遠方まで来ていただきありがとうございます。
☆ハウスメーカーに頼んだら大量の空気を吹いて終わりでした。こちらに頼んでよかったです。
☆メーカーメンテナンスだとフィルター掃除と電流測定だけなので契約をやめてこちらにダクト清掃と機械の分解清掃を頼みました。
☆両親の住まいのダクト清掃でお願いしました。暑い中ありがとうございました。

ハーバード大学などの研究では、換気や空気質を改善することで、思考力・判断力・戦略立案力が大きく変わる可能性があると示しています。
ハ ーバード公衆衛生大学院 の屋内空気質と認知機能を系統的に調べるCOGfx研究では、室内空気の違いによって 認知機能スコアに大きな差が出ることが示されています。
特に伸びたのは、
暗記よりも、判断・思考・集中の持続といった学習成果に直結する力が影響を受けます。
複数の建物で観察した結果、換気や空気質が改善されている環境では、知的パフォーマンスが数十%向上したという報告もあります。
換気の改善による集中力のアップ。あると思います。換気の仕事に携わる中で我が家でもCO₂やVOCに気を配り、換気によって室内のCO₂濃度をおおむね700ppm前後に保ってきました。その結果、化学物質の影響で眠れなかった日々から解放され、落ち着いて過ごせる環境になりました。こうした環境の中で、家族は東京大学を卒業しています。 (我が家の改善前は1000~2000ppmでした)
受験生がいるなら集中しやすい環境を整えてあげましょう。
