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全館空調ダクト清掃
全館空調ダクト清掃

なぜ全館空調は、数年で調子が悪くなるのか

 全館空調や第一種換気は「設置すれば快適が続く設備」ではありません。


  • 換気経路は少しずつ閉塞し
  • ダクトには粉塵が蓄積し
  • カビが噴出し
  • 風量は確実に落ちていきます
     

しかし日本では全館空調や 換気設備の維持管理に義務も罰則もありません。

その結果、「誰も空気を見ていない建物」が大量に生まれています。 

全館空調ダクト清掃

全館空調のダクトは外せるものは外してまっすぐにしてキレイにしています。アルコール除菌も実施しています。防カビなどの化学物質は使いません。清掃後はキレイな空気になります。

全館空調ダクト清掃

全館空調ダクト清掃

全館空調ダクト清掃

全館空調のダクトは外せるものは外してまっすぐにしてヒダをだぶつかせないようにしてキレイにしています。アルコール除菌も実施しています。防カビなどの化学物質は使いません。清掃後はキレイな空気になります。

全館空調のダクトで1階から小屋裏までの間では直接清掃になります。大型集塵機でホコリや微生物を吸引します。黒カビが飛んでくる、カビ臭いなどのケースが多いです。

全館空調ダクト清掃

全館空調ダクト清掃

全館空調ダクト清掃

全館空調のダクトで1階から小屋裏までの間では直接清掃になります。大型集塵機でホコリや微生物を吸引します。黒カビが飛んでくる、カビ臭いなどのケースが多いです。

大型集塵機は外に設置し、ホースだけ取り回します。小屋裏まで届くホースで隅々までホコリや微生物を吸引します。

全館空調ダクト清掃

全館空調ダクト清掃

全館空調ダクト清掃

大型集塵機は外に設置し、ホースだけ取り回します。小屋裏まで届くホースで隅々までホコリや微生物を吸引します。

全館空調のダクトは汚れないと言われ導入された方が多いですね。アメリカや北欧などは全館空調ダクト清掃が盛んで消費者は分かって導入しています。日本のメーカーはダクトが汚れることを隠しています。

全館空調ダクト清掃

ダクトの内面が不織布の場合

全館空調ダクト清掃

全館空調のダクトは汚れないと言われ導入された方が多いですね。アメリカや北欧などは全館空調ダクト清掃が盛んで消費者は分かって導入しています。日本のメーカーはダクトが汚れることを隠しています。一部住宅メーカーは隠さず説明しているところも出てきました。

全館空調ダクト清掃

ダクトの内面が不織布の場合

ダクトの内面が不織布の場合

ダクト清掃後、アルコールを塗布して細菌やウイルスを殺菌しています。

ダクトの内面が不織布の場合はキレイになりません。ダクト清掃をしないよりしたほうがいいですが、カビが生えたり匂いがする場合は交換をおすすめいたします。

ダクトの内面が不織布の場合

ダクトの内面が不織布の場合

ダクトの内面が不織布の場合

ダクトの内面が不織布の場合はキレイになりません。ダクト清掃をしないよりしたほうがいいです。今、ダクト式空調で不織布で施工されている住宅メーカーではビニールタイプに変更または清掃が進んでいます。

室内で足場を設置して届かないところも対応しています。

全館空調ダクト清掃

吹き抜けなど室内で足場を設置して届かないところも対応しています。

全熱交換(エレメント)清掃前

F3は換気を重要視しています。換気不足だとすぐに空調ダクトに影響します。ダクト清掃や交換は対処療法です。新築からすぐにF3の維持管理をオススメいたします。

全熱交換(エレメント)清掃後

全熱交換(エレメント)清掃後

F3は換気を重要視しています。換気不足だとすぐに空調ダクトに影響します。ダクト清掃や交換は対処療法です。新築からすぐにF3の維持管理をオススメいたします。

全館空調ダクト清掃でカビ対策

カビが生え、呼吸が苦しくなってから ご相談いただくケースが多くあります。

 全館空調のご相談で多いのは、
「においが気になるようになった」
「家族が息苦しさを感じるようになった」
「原因は分からないが体調がすぐれない」
といった、体の違和感が出てからのご依頼です。

多くの場合、それは空調設備の故障ではなく、空気が長期間“維持管理されていなかった”結果として起きています。

全館空調ダクト清掃でカビ対策 

動画

全館空調ダクト清掃

全館空調機の分解清掃

三菱、デンソー、アズビル、東芝、パナソニック、他全館空調機の分解清掃を実施しています。

全館空調機の分解清掃

全館空調機の分解清掃

全館空調機の分解清掃

1年または半年ごとの整備をおすすめしています。北欧やビルなどでは同じサイクルで整備されています。仕組みは同じです。定期の方の室内は北欧レベルの700ppm前後を維持。

目に見えないものほど、
健康と判断力、暮らしの質を左右することを知っている。
毎年、空気の維持管理を欠かさない。 

私たちもそれに応えています。

三菱、デンソー、アズビル、東芝、パナソニック、他全館空調機の分解清掃を実施しています。

全館空調機の分解清掃

全館空調機の分解清掃

全館空調機の分解清掃

お客様によるフィルター清掃だけで成立するようなシステムではありません。高い空気質(IAQ)をご希望の場合はご連絡ください。メーカーによる毎年の定期点検とは別物の整備になります。

三菱、デンソー、アズビル、東芝、パナソニック、他全館空調機の分解清掃を実施しています。

全館空調機の分解清掃

全館空調機の分解清掃

全館空調機の分解清掃

一般的なダクト清掃は
「汚れているから掃除する」。

F3は違います。

  • なぜ汚れたのか
  • なぜ風量が落ちたのか
  • 今後どう維持すべきか
  • 次はいつ手を入れるべきか
     

ここまで含めて初めて“意味のある清掃”だと考えています。

全館空調機の分解清掃

全館空調機の分解清掃

 F3は「空気の責任」を引き受けます


清掃だけして「あと知りません」はしません。

  • 記録を残し
  • 状態を説明し
  • 次の判断材料を渡します
     

空気に関して“逃げない”のがF3です。


三菱、デンソー、アズビル、東芝、パナソニック、他全館空調機の分解清掃を実施しています。

全館空調機の分解清掃

全館空調機の分解清掃

全館空調機の分解清掃

ダイキン、三菱、デンソー、アズビル、東芝、パナソニック、他全館空調機の分解清掃を実施しています。

三菱、デンソー、アズビル、東芝、パナソニック、他全館空調機の分解清掃を実施しています。

断熱材の張替え

全館空調機の分解清掃

全館空調機の分解清掃

ハウスメーカーとデンソーからの依頼でハウスメーカー、デンソー立会いの下、断熱材の張替え実施しました。

三菱、デンソー、アズビル、東芝、パナソニック、他全館空調機の分解清掃を実施しています。

全館空調機の分解清掃

全館空調機の分解清掃

全館空調機の分解清掃

三菱、デンソー、アズビル、東芝、パナソニック、他全館空調機の分解清掃を実施しています。

全館空調機の分解清掃

全館空調機の分解清掃

全館空調機の分解清掃

三菱、デンソー、アズビル、東芝、パナソニック、他全館空調機の分解清掃を実施しています。

全館空調機の分解清掃

全館空調機の分解清掃

全館空調機の分解清掃

三菱、デンソー、アズビル、東芝、パナソニック、他全館空調機の分解清掃を実施しています。

全館空調機の分解清掃

全館空調機の分解清掃

全館空調機の分解清掃

三菱、デンソー、アズビル、東芝、パナソニック、他全館空調機の分解清掃を実施しています。

全館空調機の分解清掃

全館空調機の分解清掃

全館空調機の分解清掃

三菱、デンソー、アズビル、東芝、パナソニック、他全館空調機の分解清掃を実施しています。

全館空調機の分解清掃

全館空調機の分解清掃

全館空調機の分解清掃

全館空調ダクト内をアルコール塗布で細菌やウイルスを殺菌しています

全館空調ダクト内をアルコール塗布で細菌やウイルスを殺菌しています。(高濃度のアルコールで細胞膜を破壊、その後浸透圧の影響で瞬時に内側から死滅します) 

床下全館空調機の分解清掃

床下全館空調機の分解清掃

床下全館空調機の分解清掃

ダイキン、三菱、デンソー、アズビル、東芝、パナソニック、他全館空調機の分解清掃を実施しています。

床下全館空調機の分解清掃

床下全館空調機の分解清掃

床下全館空調機の分解清掃

床下全館空調機の分解清掃

床下全館空調機の分解清掃

床下全館空調機の分解清掃

床下全館空調機の分解清掃

床下全館空調機の分解清掃

床下全館空調機の分解清掃

床下全館空調機の分解清掃

動画

 床下全館空調ダクト清掃

換気システムの分解清掃

換気システムの分解清掃、三菱、デンソー、アズビル、東芝、パナソニック、MAX(マックス)、エアロバーコ、他換気システムの分解清掃を実施しています。

換気システムの分解清掃

換気システムの分解清掃

換気システムの分解清掃

三菱、デンソー、アズビル、東芝、パナソニック、MAX(マックス)、エアロバーコ、他換気システムの分解清掃を実施しています。

換気システムの分解清掃、三菱、デンソー、アズビル、東芝、パナソニック、MAX(マックス)、エアロバーコ、他換気システムの分解清掃を実施しています。

換気システムの分解清掃

換気システムの分解清掃

換気システムの分解清掃

換気システムの分解清掃、三菱、デンソー、アズビル、東芝、パナソニック、MAX(マックス)、エアロバーコ、他換気システムの分解清掃を実施しています。

換気システムの分解清掃

換気システムの分解清掃

換気システムの分解清掃、三菱、デンソー、アズビル、東芝、パナソニック、MAX(マックス)、エアロバーコ、他換気システムの分解清掃を実施しています。

換気システムの分解清掃

換気システムの分解清掃、三菱、デンソー、アズビル、東芝、パナソニック、MAX(マックス)、エアロバーコ、他換気システムの分解清掃を実施しています。

換気システムの分解清掃

換気システムの分解清掃

換気システムの分解清掃、三菱、デンソー、アズビル、東芝、パナソニック、MAX(マックス)、エアロバーコ、他換気システムの分解清掃を実施しています。

換気システムの分解清掃

換気システムの分解清掃

ダクトの交換

ダクトの交換。内面が不織布の場合、汚れが取り切れないので内面がビニールのタイプに交換もしています。アレルギーや過敏症、匂いが気になる方は交換が良いでしょう。

ダクトの交換

内面が不織布の場合、汚れが取り切れないので内面がビニールのタイプに交換もしています。アレルギーや過敏症、匂いが気になる方は交換が良いでしょう。

ダクトの交換。断熱のトラブルなどで水たまりができている場合も交換しています。ビニールタイプのほうが定期的な清掃でキレイを維持できます。

ダクトの交換

断熱のトラブルなどで水たまりができている場合も交換しています。ビニールタイプのほうが定期的な清掃でキレイを維持できます。

屋根断熱無しのトラブルでダクトがびっしょり天井にシミ

屋根断熱無しのトラブルでダクトがびっしょり天井にシミ

屋根断熱無しのトラブルでダクトがびっしょり天井にシミ

断熱のトラブルなどで水たまりができている場合も交換しています。ビニールタイプのほうが定期的な清掃でキレイを維持できます。

動画

 全館空調のダクト清掃小屋裏作業風景 

10年放置された「ブラックボックス」の正体

メーカーが謳うメンテナンスフリーは、あくまで「機械が壊れずに動くこと」を指している場合が多く、「質の高い空気を供給し続けること」は保証していません。


  • 【熱交換素子の目詰まり】 フィルターを抜けた微細な粉塵が、10年も経てば熱交換素子の隙間を完全に塞ぎます。こうなると、換気扇は回っていても、実際には空気が入れ替わらない【酸欠ボックス】と化します。
  • 【有機物の温床】 内部で結露が発生し、そこに10年分の埃が堆積すれば、それはもはや空気清浄装置ではなく、カビや細菌の巨大な【培養器】です。
  • 【ファンの能力低下】 羽根に付着した僅かな汚れがバランスを崩し、設計時の風量を維持できなくなります。物理的な数値が死んでいる状態です。

なぜ「1年1度のオーバーホール」が必要なのか

F3が提唱する「空気を維持する」という仕事は、汚れを拭き取るだけの掃除とは次元が異なります。


  1. 【物理的なリセット】 一度分解してオーバーホールすることで、設計時の「空気の通り道」を物理的に復元します。
  2. 【データへの責任】 10年放置された機械では、どれだけ高価なセンサーを使っても正しい空気管理は不可能です。ベースとなるハードウェアが正常であって初めて、北欧基準のようなIAQ(室内空気質)が実現します。
  3. 【見えないリスクの排除】 化学物質過敏症の方にとって、10年分の蓄積物は「毒を撒き散らす装置」でしかありません。これをリセットすることは、健康を守るための最低限のインフラ整備と言えます。

掃除業界の実態

抗菌コートを勧める「思考停止」した掃除業者

業者が安易にコーティングを勧める背景には、いくつかの構造的な問題が透けて見えます。カビの発生には、建物の断熱性能、気流の停滞、外気導入量、そして生活動線といった複雑な要素が絡み合います。 これらを分析して【換気設計の不備】を指摘するには専門的な知見が必要ですが、単なる掃除業者にはそのハードルが高すぎます。  掃除業界が化学薬品に頼るのは、それが【物販】としての利益を生み出しやすいからです。 「塗っておけば安心です」というセールストークは、物理的な改善案(ダクトの付け替えや換気量の計算)よりも手軽で、顧客にも伝わりやすいという側面があります。 コーティング剤は一時的に菌の繁殖を抑えますが、壁の裏側やダクト深層部で起きている【結露の本質】は何も解決していません。 むしろ、薬剤の層が水分を閉じ込め、状況を悪化させるリスクすらあります。  


NADCAやCDCの基準を知っている業者であれば、「抗菌コートは100%安全」などとは口が裂けても言えません。特に化学物質過敏症のリスクや、EPAにダクト内使用で登録されている薬剤の制限について触れず、メリットだけを強調する業者は、その時点で【勉強不足】を露呈しています。

 

ダクト清掃ブームの落とし穴

 

最近のダクト清掃業者の急増は、消費者の健康意識の高まりに乗じたものですが、その多くが【作業】に終始し、【管理】に至っていないのが現状でしょう。


  • 【汚れを取る】のは掃除屋。
  • 【空気を維持する】のが真の専門家。


この境界線が曖昧なまま、安易なオプションが横行している状況には警鐘を鳴らす必要がありますね。 結局のところ、カビ対策の王道は【滞留をなくす気流の設計】と【露点温度の管理】に尽きます。そこを無視した抗菌ビジネスは、まさに「知識の欠如」を証明しているようなものです。

こうした「見せかけの対策」が蔓延する中で、消費者が本当に必要としているのは、データに基づいた【物理的な裏付け】ではないでしょうか。

NADCA(全米エアダクトクリーナー協会)の見解

 アメリカの公的機関や専門団体も、ダクト内への化学物質散布については非常に慎重な、あるいは否定的な見解を示しています。 


消費者の不安に付け込む「洗剤ビジネス」に対し、以下のような公的な警告や指針が存在します。

NADCAは、汚染の「物理的な除去(ソース・リムーバル)」こそが唯一の標準的な解決策であるとしています。 


  • 化学的な殺菌剤やシーラント(コーティング剤)の効果は、ダクト清掃において実証されていないとしています。 
  • これら化学物質による【潜在的な健康への悪影響】が十分に評価されていないことに強い懸念を示しています。 
  • 特に、多孔質な断熱材が内部にあるダクトに対しては、EPA(環境保護庁)に登録された殺菌剤は存在しないと明言しています。

CDC・EPAによる警告


CDC(アメリカ疾病予防管理センター)やEPAは、住宅のダクト清掃において化学的な殺菌剤を安易に使用しないよう、以下のような理由を挙げて注意を促しています。


  • 化学物質をダクト内に散布することで、その成分が家全体に運ばれ、居住者が有害な物質に曝露(ばくろ)するリスクがあります。 
  • 一部の人々には【深刻な健康反応】を引き起こす可能性があり、特に化学物質過敏症の方には致命的な問題となり得ます。 
  • EPAは、これらの製品が「長期的には発がん性や呼吸器疾患を引き起こす可能性」について、空気質管理の重要性とセットで論じています。

 

カビの胞子は常に空気中に存在しており、結露や滞留という「物理的条件」が揃えば、どんなコートの上からでも繁殖します。真の解決策は、薬剤で表面を覆うことではなく、気流を制御し、湿度が留まらない【物理的な環境設計】を構築することにあります。

化学物質過敏症の方々と向き合う現場では、たとえ「低刺激」と謳われる薬剤であっても、それが居住空間に循環することのリスクは計り知れません。

「手に職」の勘違い

社会からはじかれた転職組の多くが「掃除=誰にでもできる技術」という甘い認識で参入します。 本来、プロの環境管理とは【見えない気流をコントロールする】こと。しかし、彼らが求めているのは「マニュアル通りに液剤を塗って、高単価なオプション料金を乗せる」という、楽で効率の良い集金システムに過ぎません。 


残念ながら、消費者側も「塗れば解決する」という分かりやすい物語を求めてしまう傾向があります。 【原因不明のカビに、魔法の薬を。】 この短絡的な需要と供給が一致してしまっているため、本質を突く「物理的な解決策」が、地味で難しいものとして敬遠される逆転現象が起きています。 


抗菌コートを勧める行為が、勉強不足やビジネス優先の結果である場合もあれば、顧客のニーズに誠実に応えようとした結果である場合もあると考えられます。

最終的には、消費者が抗菌コートのメリットとデメリットを正しく理解し、自身の住環境や価値観に合わせて、根本的な環境改善を行うか、補助的な手段として抗菌コートを利用するかを判断することが重要です。※抗菌コートは大概発がん性物質の成分が入っていますよ。

なぜメーカーは「何もしない」のか

まず前提として、 これはメーカーの怠慢というより役割の限界です。

メーカーの仕事は、

  • 設計する
  • 売る
  • 施工する
  • 保証期間内の故障対応をする
     

ここまで。「空気がどう維持されているか」 「換気が本当に機能し続けているか」は、メーカーの業務範囲に含まれていません。
 

 

毎年やってくる「顔出し」の正体

多くの人が経験しているこれ👇

  • 点検と言いつつ
  • フィルターを軽く見るだけ
  • ダクト内部は見ない
  • 風量は測らない
  • 湿気の滞留は確認しない
     

その代わりに出てくるのが、

  • エアコン交換
  • 空調機更新
  • リフォーム提案
  • オプション追加
     

なぜか。

👉
「維持管理」ではお金にならないからです。
 

 

メーカーにとって一番困るもの

それは、設備は壊れていないけど、空気が悪い状態。これは、故障ではない。
 

  • 保証対象外
  • 数値化されていない
  • クレームにしにくい
     

つまり 誰も責任を取らないグレーゾーン。だから放置されます。


 

結果、何が起きるか

  • 換気は徐々に弱くなる
  • 湿気が抜けなくなる
  • ダクト内部が湿る
  • カビ臭が出る
  • 体調の違和感が出る
     

ここで初めて、「全館空調はカビやすい」「この家は失敗だった」という誤解が生まれます。


でも本当は違う

❌ 全館空調が悪い
⭕ 維持管理されていないだけ

❌ ダクトが原因
⭕ 換気経路が止まっている


メーカーは「つくる責任」は持ちます。空気を守る責任は、誰も持っていません。F3は、その空白を埋めるためにあります。

なぜ日本では全館空調の維持管理が行われないのか

これは技術の問題ではありません。 役割分担と文化の問題です。

日本のハウスメーカーの役割

日本のハウスメーカーの仕事は、明確です。

  • 家を建てる
  • 設備を入れる
  • リフォームを提案する
     

ここまでです。全館空調のダクト内部で

  • 換気が弱っていないか
  • 湿気が抜けているか
  • カビが生えていないか
     

それを継続的に見る役割は、メーカーにはありません。

現場では、「ノーメンテでカビが生える可能性がある」「換気経路が詰まることがある」と分かっていても、やらない。それは無関心ではなく、役割外だからです。
 

アメリカではすでに、
「空気がきれいな家です」と言うだけでは通用しにくくなっている。
なぜなら、空気質は“設計時の性能”ではなく、
“維持管理され続けているか”で決まるから。 


実際、EPAは室内空気質改善の基本を 発生源対策・換気・ろ過 として整理していて、HVACフィルターや空気清浄機は汚染物質を減らせるが「すべてを除去できるわけではない」としています。ASHRAEも、設計・施工だけでなく、運用・維持管理まで含めたIAQの考え方を出しています。つまり「建てた時点できれい」ではなく、管理されて初めて空気質が維持されるという方向です。 

 

「空気がきれいな家です」
その言葉を、海外の消費者はもう鵜呑みにしない。

空気は、建てた瞬間がピーク。
フィルターは詰まり、ダクトは汚れ、風量は落ちる。

維持管理しない空気は、必ず崩れる。


ハウスメーカーが「空気がきれい」と言う。
機器メーカーが「高性能換気」と言う。

でも、その空気は誰が測り、誰が維持するのか。

フィルターが詰まった換気。
汚れたダクト。
風量の落ちた全館空調。

それはもう、カタログ上の空気ではない。
F3は、建てた後の空気を管理する。

全館空調ダクト清掃お客様の声

全館空調ダクト清掃お客様の声

全館空調ダクト清掃お客様の声

☆ハウスメーカーに全館空調のダクト掃除を頼んだらそういうのはやっていないと言われてこちらに頼みました。かびの匂いが取れて家族も喜んでいます。


☆ソファーに座っていると黒いカビが飛んでくるので頼みました。ダクト、全館空調、換気の機械にカビがビッシリ生えていました。これで健やかに過ごせます。


☆掃除していただいて1週間で娘の咳喘息が治りました。原因を教えてくださりありがとうございます。遠方まで来ていただきありがとうございます。


☆ハウスメーカーに頼んだら大量の空気を吹いて終わりでした。こちらに頼んでよかったです。


☆メーカーメンテナンスだとフィルター掃除と電流測定だけなので契約をやめてこちらにダクト清掃と機械の分解清掃を頼みました。


☆両親の住まいのダクト清掃でお願いしました。暑い中ありがとうございました。

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