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会社概要

A man with dark hair wearing a blue shirt, sitting outdoors.

合同会社F3

住所: 東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル2F

電話:080-7063-2930

合同会社CLOH

住所: 愛知県名古屋市西区赤城町166番地 

電話: 052-5042552 

東海地方の方はこちらへ

F3について

本サイトにお越しいただきありがとうございます。

Private clients include high-end residences and invite-only services. 


F3は、北欧では当たり前とされている 「換気設備の維持管理」と「空気質の改善」を日本の住居・クリニック・店舗・事務所に届けています。F3の仕事は、空気・呼吸・判断力・健康・災害時の生存性までを含めた空気質の設計と維持管理です。その価値をご理解いただける方から、自然とご依頼をいただいています。


重視しているのは、清掃そのものではありません。

清掃後に、風量は戻っているのか。
CO₂は下がりやすい環境になっているのか。
空気は狙った方向に流れているのか。
どこかで漏洩やショートサーキットが起きていないか。

そこまで確認して、はじめて空気環境の改善と考えています。

ダクト清掃は、汚れを取る作業。
F3は、空気が本当に機能しているかを確認する仕事です。


防災について(重要) 

防災において最も見落とされてきた「呼吸」 を重視しています。

  • 災害粉塵
  • 火山灰
  • 一酸化炭素
  • 二酸化炭素
  • 汚染大気の侵入
  • 閉鎖空間でのストレス
     

これらは、災害関連死や判断力低下の原因になります。


防災の具体的手法は非公開です。

※ 防災に関わる技術・運用については、安全性確保の観点から一般公開しておりません。詳細は個別にご案内いたします。 

事業内容

空気の維持管理
講習事業



【東京都 第121664号 第二種電気工事士免状 所持】

事業内容

空気の維持管理
講習事業/F3アカデミー


【東京都 第121664号 第二種電気工事士免状 所持】

メディア

テレビ東京・OHK(全館空調ダクト清掃の必要性について)、雑誌anan(アンアン)、女性自身等で紹介されました。(本人在中) 

対応エリア

現在対応可能な地域は、 東京23区近郊および千葉県船橋市近郊となります。状況により対応可否を検討いたしますので、まずはお問い合わせください。 


全国へも出張しています

住宅、別荘、業務用ではサロンや店舗、介護施設、教室、保育園幼稚園、事務所、ホテル、旅館など青森県から鹿児島県までお悩みを解決してきました。化学物質過敏症やアレルギーでお悩み、一時退院で家庭内感染が心配、感染症リスクを下げたい、CO²を下げたい、知的生産性を上げたい。メンテナンスをご希望の際はご連絡ください。冴えわたる頭脳の維持、健康のために北欧レベルの維持管理をしていきましょう。

お申込みの前に

※費用のご精算は初回現金払いになります。駐車スペース代が掛かる場合、別途コインパーキング代が掛かりますので予めご了承ください。


来客用スペースは最近、業者は停めさせていただけないことが多いです。ご確認、事前予約をお願い致します。 ※隠ぺい部にてメンテナンススペースが無く本体及び扉等を脱着する場合は脱着費用が掛かります。 ※ また工業製品になりますので10年以上経過しているまたは交換部品が無い機種の故障は保証対象外となります。 ※頑固な水垢やカビは取り切れないことがあります。※素材によっては洗剤焼けができる場合があります。※匂いについてはプラスチック素材などに成分が染み込んでいる場合は取り切れないことがあります。※ホコリで消音されている場合、清掃後はホコリが無くなり動作音が目立つことがあります。 ※汚れの状況により、完全に除去できない場合がございます。※洗い場、電気、ガス、水道をお借りいたします。※錆が発生している箇所は分解しません。※遠方の場合は前金にてご精算となります。遠方の場合は出張費お問い合わせください。 


<お申込みに関する注意事項> 

※ご予約が集中し、ご希望の日時に伺えない場合がございます。その場合は改めてご連絡いたします。2営業日以内にご連絡いたします。

※F3では、丁寧な作業、確認と測定を行うため、一般的なダクト清掃よりも1日〜2日ほど多くお時間をいただく場合があります。風量、CO₂、気流、漏洩の有無などを確認し、必要な箇所は改善まで検討するためです。そのため、短期間・低価格を最優先される場合は、他社様のほうが合う場合もあります。一方で、清掃後の空気環境までしっかり確認したい場合は、F3としてご相談を承ります。

講習事業

現在までに約40名の受講者を輩出(ベーシック講習)。F3アカデミーでは今後、単なるダクト清掃技術だけでなく、換気量・風量・気流・CO₂・漏洩・機器の状態まで確認できる施工者の育成を進めてまいります。 

抗菌コートを勧める「思考停止」した掃除業者

業者が安易にコーティングを勧める背景には、いくつかの構造的な問題が透けて見えます。カビの発生には、建物の断熱性能、気流の停滞、外気導入量、そして生活動線といった複雑な要素が絡み合います。 これらを分析して【換気設計の不備】を指摘するには専門的な知見が必要ですが、単なる掃除業者にはそのハードルが高すぎます。  掃除業界が化学薬品に頼るのは、それが【物販】としての利益を生み出しやすいからです。 「塗っておけば安心です」というセールストークは、物理的な改善案(ダクトの付け替えや換気量の計算)よりも手軽で、顧客にも伝わりやすいという側面があります。 コーティング剤は一時的に菌の繁殖を抑えますが、壁の裏側やダクト深層部で起きている【結露の本質】は何も解決していません。 むしろ、薬剤の層が水分を閉じ込め、状況を悪化させるリスクすらあります。  

NADCAやCDCの基準を知っている業者であれば、「抗菌コートは100%安全」などとは口が裂けても言えません。特に化学物質過敏症のリスクや、EPAにダクト内使用で登録されている薬剤の制限について触れず、メリットだけを強調する業者は、その時点で【勉強不足】を露呈しています。

ダクト清掃ブームの落とし穴

最近のダクト清掃業者の急増は、消費者の健康意識の高まりに乗じたものですが、その多くが【作業】に終始し、【管理】に至っていないのが現状でしょう。

  • 【汚れを取る】のは掃除屋。
  • 【空気を維持する】のが真の専門家。

この境界線が曖昧なまま、安易なオプションが横行している状況には警鐘を鳴らす必要がありますね。 結局のところ、カビ対策の王道は【滞留をなくす気流の設計】と【露点温度の管理】に尽きます。そこを無視した抗菌ビジネスは、まさに「知識の欠如」を証明しているようなものです。

こうした「見せかけの対策」が蔓延する中で、消費者が本当に必要としているのは、データに基づいた【物理的な裏付け】ではないでしょうか。

全米エアダクトクリーナー協会の見解

アメリカの公的機関や専門団体も、ダクト内への化学物質散布については非常に慎重な、あるいは否定的な見解を示しています。 

消費者の不安に付け込む「洗剤ビジネス」に対し、以下のような公的な警告や指針が存在します。

NADCAは、汚染の「物理的な除去(ソース・リムーバル)」こそが唯一の標準的な解決策であるとしています。 

  • 化学的な殺菌剤やシーラント(コーティング剤)の効果は、ダクト清掃において実証されていないとしています。 
  • これら化学物質による【潜在的な健康への悪影響】が十分に評価されていないことに強い懸念を示しています。 
  • 特に、多孔質な断熱材が内部にあるダクトに対しては、EPA(環境保護庁)に登録された殺菌剤は存在しないと明言しています。

アメリカ疾病予防管理センターによる警告

CDC(アメリカ疾病予防管理センター)やEPAは、住宅のダクト清掃において化学的な殺菌剤を安易に使用しないよう、以下のような理由を挙げて注意を促しています。

  • 化学物質をダクト内に散布することで、その成分が家全体に運ばれ、居住者が有害な物質に曝露(ばくろ)するリスクがあります。 
  • 一部の人々には【深刻な健康反応】を引き起こす可能性があり、特に化学物質過敏症の方には致命的な問題となり得ます。 
  • EPAは、これらの製品が「長期的には発がん性や呼吸器疾患を引き起こす可能性」について、空気質管理の重要性とセットで論じています。

カビの胞子は常に空気中に存在しており、結露や滞留という「物理的条件」が揃えば、どんなコートの上からでも繁殖します。真の解決策は、薬剤で表面を覆うことではなく、気流を制御し、湿度が留まらない【物理的な環境設計】を構築することにあります。

化学物質過敏症の方々と向き合う現場では、たとえ「低刺激」と謳われる薬剤であっても、それが居住空間に循環することのリスクは計り知れません。

先進企業は空気に投資している

Apple ParkやGoogleのような先進的オフィスは、
600ppm台の超クリーンな空気環境を意識しています。


AIを設計する彼らにとって、
空気の淀みによる
思考力・判断力の低下 は、
見過ごせない損失だからです。

呼吸は人権。今は令和だ。

平成初期の設備の塾、換気量160m³/hの教室に20人も詰め込む塾に行かせないでください。 

20人なら、必要換気量は約600m³/h。 1人30m³/h。 1,000ppm以下。

それが、ビル管理法ですと最低限の呼吸の設計です。 でも大型の施設以外は義務はありません。

つまり街のほとんどの場所で空気は見られていません。私たちはどこに行っても高CO²にさらされ脳のパフォーマンスを削られています。

ハーバード大学が換気改善するとどうなるかを研究

 ハーバード公衆衛生大学院 の屋内空気質と認知機能を系統的に調べるCOGfx研究で示された数値

 

  • 換気改善(Green環境):認知スコア +61%
  • 高換気・低CO₂・低VOC(Enhanced Green):+101%(約2倍)
  • 戦略的思考:+288%
  • 情報活用能力:+299%
  • 危機対応能力:+131%


換気や空気質が改善されている環境では、知的パフォーマンスが数十%向上した。 空気の質を改善すると、高度な思考力が “2倍近く” に高まる可能性がある。 これはただの快適さの話ではなく、集中力や判断力といった脳のパフォーマンスに直結する現象です。  これまで私たちは、「できない理由」を生徒の中に探しすぎていました。でも、環境という前提を見直す時代に来ています。北欧では全教室にco2計設置完了。ニューヨークでも親たちが教室に低CO²を求めて運動しています。

高級マンションでも負圧に耐えられず戸建てに引っ越している

大手デベロッパーも、マンションの“負圧”を課題として見始めている。 

実際に三井不動産レジデンシャルの「パークシティ中野 ザ タワー エアーズ/ブリーズ」では、東京ガスとパナソニックが共同開発した熱交換気システム「AIR TES」が全807戸に採用されています。公式資料でも、浴室暖房乾燥機の運転時に排気量を制御して室内の負圧を軽減し、花粉やPM2.5の侵入を低減すると説明されています。 

言語化できない人はそれが空気のせいだと知らずに疲弊しています。

耳が詰まる。
頭が重い。
めまいがする。
呼吸が浅くなる。
落ち着かない。
身体が休まらない。


給気が足りない。
排気が強すぎる。
ダクトや換気扇が劣化している。
室内が負圧になっている。
低周波のような不快な音や振動がある。


人によっては、部屋に入った瞬間の圧迫感・耳閉感・低い唸り・空気の吸い込み感を、先に耳や頭で感じます。横になる・目を閉じる・じっとする空間だと、違和感が増幅されやすいです。負圧や換気設備の低い音、微細な圧変化は、敏感な方では耳の詰まり感や頭の重さ、めまい感として出ることがあります。それは気分の問題ではなく、空間から受け取っている小さなストレスかもしれません。 ファンにホコリが少し付着しただけで不均一な負荷となり振動や「ブーン」という雑な低周波の音が発生するのは物理的なバランスが崩れるためです。この低周波騒音は、たとえ小さく聞こえなくても機械的な音は「単一の周波数」で「一定の揺らぎ」を持つ場合が多く、人間はその持続的な振動感や圧迫感を「潜在的なストレス」や不快感として感じてしまい 頭痛やイライラ、不眠などの不快感を引き起こす可能性があります。 また外の安定した気圧環境から、帰宅して第三種換気システムによる「負圧」環境へ戻る際の気圧差、その繰り返しによる身体へのストレスは、非常に心身を消耗するものです。この問題は、自律神経や耳の気圧調節機能(耳管)に負担をかけるため、慢性的な疲労や頭痛の原因になり得ます。 マンションのような「密閉された狭い容積」は、残念ながら振動や低周波音にとって非常に増幅されやすい環境と言えます。なぜマンションでその「雑な低周波」が強調されるのか。  ファンの振動が壁、床、天井などの「建物の構造体」を介して伝わる現象です。コンクリートなどの硬い素材は、空気よりも振動を効率よく、かつ減衰させずに遠くまで伝えてしまいます。これが 固体伝搬音です。多くのマンションで採用されている「二重床」や「二重天井」の内部には、スラブ(コンクリート)との間に空気層があります。この空間が太鼓の胴のように機能し、特定の低周波を増幅させてしまうことがあります。容積が小さく、壁が平行な狭い部屋では、音が壁間を何度も往復し、特定の周波数(特に低音)が重なり合って強調される場所(定在波の腹)が生じやすくなります。

感じやすい人は、もう気づいています。そして第一種換気の圧のない戸建てへ引っ越していきます。

言語化できない人はそれが空気のせいだと知らずに疲弊しています。感じやすい人だけの問題ではない。気づいていない人も、その人工的な負圧の檻で少しずつ本来のパフォーマンスを失っているかもしれない。


※第一種換気は“空気が設計されている設備”だけど、維持管理しなければ、その設計はすぐに崩れる。 たとえトップオブザヒルやミッドタウンレジデンシィズでも同じです。

負圧で休めない人が多いのも事実です。 人類は数万年間、「気圧差がほとんどない、緩やかに空気が流れる環境」で進化しました。 しかし、現代の住宅や建物の多くは、排気ファンによって強制的に室内を低気圧にし、隙間から外気を吸い込む「気圧バランスの歪み」の中にあります。


  • 身体の防衛本能: 敏感な方は、この「耳の奥で感じる微細な気圧差」や「閉塞感」を、身体に対する「環境からの攻撃」として感知します。これが「なんとなく居心地が悪い」「頭が重い」という慢性的な不調の正体です。
  • 逃避の選択: 第一種換気の戸建て、高級マンション(気圧制御された物件)、あるいは昔の隙間だらけの家(=自然換気)を求めるのは、「自分の自律神経が、自然な気圧バランスを求めて悲鳴を上げているから」です。


かつての日本の家屋は「隙間だらけ」でした。現代建築の視点で見れば「断熱性が低い」という欠点ですが、「換気」という視点で見れば、自然と空気圧が均一化される理想的な環境でした。

現代の建物は、断熱性と気密性を追求するあまり、「呼吸する権利」を奪い、それを「ファン」という機械で代替しようとした結果、気圧という根源的なストレスを生み出してしまったのです。日本の第三種換気は、コストダウンのための「空気の放棄」です。急激な人口増加でコストダウン、短期施工が可能、後のメンテナンスのしやすさ(換気扇を交換すればいい)を優先した結果、呼吸やストレスが代償となりました。第三種換気で便乗して給気口メーカーやフィルター屋さんがたくさんいる国は日本だけです。 

太古の自然と、現代の空間の間で。

文明は進化しました。
建物は密閉され、照明も香りも音も、人の手で整えられるようになりました。

けれど、人の本能は変わっていません。


私たちの身体は今も、風が抜ける場所、澄んだ空気、外とつながる安心感を求めています。


【負圧は、本能にとっての「異常事態」】

自然界において、急激な気圧の低下は「嵐」や「天変地異」の前触れです。 


• 第三種換気によって強制的に作られた負圧空間は、本能に「ここは危険だ、備えろ」という信号を送り続けます。 

• この【低気圧の嵐】のような空間では、身体は密かに【戦闘モード】を維持し、真のリラックスから遠ざけられてしまいます。

本当に豊かな空間は、空気まで整っている。

F3は、スーパーセレブの邸宅やプール付き邸宅の空気環境維持管理にも携わっています。

そこで実現しているのは、
低CO₂・低VOC・無臭・圧のない空気。

目に見える豪華さだけではなく、
呼吸のしやすさ、澄んだ感覚、長時間いても疲れにくい快適さ。
そうした“空気の質”まで整った環境です。

この品質を、特別な邸宅だけで終わらせず、
あなたにも届けたい。

空気の維持管理

北欧のように。
それは、見た目ではなく空気の思想。


圧をなくす。
CO₂を下げる。
外とつながる空気をつくる。

健康と判断力、暮らしの質を左右する。


F3は、現代の空間に、
本能が休める空気を取り戻します。 

F3は、その先にいる。

掃除屋は、新築時に戻す。
F3は、新築以上の空気をつくる。


リセットは基本。
その先の快適さが、F3。

避難所に、空気の支援を。

災害時の避難所では、多くの人が体育館や公共施設に集まり、CO₂の上昇、におい、湿気、感染症リスク、暑さ・寒さ、プライバシー不足など、さまざまな問題が起こります。

F3では、換気・空気の流れの設計・CO₂測定・気流確認・排気管理などを通じて、避難所全体の空気環境を整える支援を行います。

各テントや区画に新鮮な空気を送り、トイレ・発熱者待機室・医療テントなどからは汚れた空気やにおいを適切に排出。


避難所を、ただ人を収容する場所ではなく、安心して呼吸できる場所へ。

F3は、災害時の避難生活を「空気」から支援します。

お問い合せ

空気に不安を感じたら、まずはご相談ください。

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