人が長時間過ごす空間の空気の状態を、維持管理するための判断と実装を行っています。
北欧では、換気経路の維持管理が 義務として定められており、罰則もあるからです。設備を入れるだけでは不十分で、空気がきちんと動き続けているか、定期的に確認し、維持することが求められています。 建物の中にいても、二酸化炭素濃度CO²は常に600~800ppmを維持、森の中にいるように呼吸が楽で、長時間いても疲れない。深呼吸が出来る。それが特別なことではありません。
設置義務はある。でも維持管理の思想も制度もない。二酸化炭素濃度CO²は常に1000~2000ppmは当たり前。その結果、癒しも、集中も、回復も空気の前提が崩れたまま放置されています。
その状態で清掃や交換だけを繰り返しても、空気はすぐに崩れます。
空気は一度きれいにして終わりではない。維持しなければ必ず劣化します。
Harvard University などの研究では、室内の二酸化炭素濃度が上がるだけで、集中力・判断力・思考の正確さが低下することが示されています。
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空気の維持管理
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