
換気を改善すると、集中力・判断力・戦略的思考が大きく伸びる という報告があります。
CO₂・VOCを下げれば、生徒の“本来の力”が見える環境に。


20年以上未清掃の状態では、
給気も排気も成立していない。つまり換気装置が付いていても、換気はゼロ。
こちらは換気経路の一部です。定期的な維持管理が必要な個所です。
空気は、放っておくと数年で閉塞してしまう現場を私たちは何度も見てきました。
CO₂、湿気、粉塵、皮脂、VOCすべてが室内で循環・蓄積。

日本の多くの進学塾・予備校は、
集中力が落ちる条件が、日常になっています。
授業中、こんなことはありませんか。
それは酸素不足、二酸化炭素(CO₂)濃度の上昇によるものです。
70平米在室4人換気悪い状態
開始700 ppm 快適
30分約920 ppm 判断力ほぼ正常
45分約1,030 ppm 軽い息苦しさ・眠気
60分約1,140 ppm 集中力低下・不安増加
90分約1,360 ppm 頭重感・判断力低下
実際、多くの教室で換気量不足・換気毛理路の閉塞・CO₂上昇が確認されています。
人数が増えるほど、高濃度の呼気が何層にも重なる。

日本では、
そのため、前の借主が換気経路を清掃・点検しているケースはほぼありません。
街のクリニック、カフェ、飲食チェーン店、会社事務所。
「人が眠くなる」「集中できない」「なんとなく調子が悪い」
その原因が、空気にあることはほとんど知られていません。
多くの施設で、換気は「設備任せ」「設置したまま」になっています。
F3は、 空気が“動いているか”“澱んでいないか”を数値と気流で確認し、維持する数少ない専門サービスです。

換気方式は合っていても、機能は成立していない。
フィルターや熱交換器の清掃だけでは換気は成立しない。

天井裏に換気システム。どこに換気システムがあるか知らない。
そもそも気にしたことがない。
フィルターの存在も知らない、清掃したことがない。

ダクトを掃除したことがない。換気経路の閉塞に気が付かない。
換気ゼロ、感染症が多発しても換気が悪いとは気が付かない。感染症対策では手洗い消毒のみで換気量の概念が無い。
北欧やアメリカではダクト清掃は日常の維持管理として定着しています。

酸素が薄い環境で眠くなるのは、人体が酸素不足という危機的状況に対応し、生命を維持しようとする「防御反応(生存本能)」の一種であると考えられています。 この眠気は単に「疲れている」わけではなく、脳が酸素消費を抑えようとする防衛措置であり、悪化すれば生命に関わる危険なサインです。
エネルギー消費の抑制(休眠・節電モード): 人間は脳と身体を動かすために大量の酸素を消費してエネルギー(ATP)を作ります。酸素が少ないと十分なエネルギーを作れないため、脳は機能低下、すなわち「眠気」を引き起こして活動を停止させ、エネルギーの無駄遣いを防ごうとします。 低酸素への適応(休眠様反応): 動物は低酸素環境で代謝を下げ、少ない酸素で生存できる状態(休眠のような状態)になることが知られており、人間もこれに近い防衛機構を持っていると考えられています。 脳への負担軽減: 脳は酸素不足に最も敏感な器官であり、酸素供給が減ると機能(意識)を低下させることでダメージを最小限に抑えようとします。
眠気・集中力低下・判断力低下
これはどんな優秀な生徒でも起きます。 集中できない原因が生徒の努力や意志ではなく、 空気環境にあるケースを私たちは何度も見てきました。 この仕組みを知らないと、眠気の原因を生徒の努力や姿勢に求めてしまいがちです。

ハーバード公衆衛生大学院 の屋内空気質と認知機能を系統的に調べるCOGfx研究では、室内空気の違いによって 認知機能スコアに大きな差が出ることが示されています。
特に伸びたのは、
暗記よりも、判断・思考・集中の持続といった学習成果に直結する力が影響を受けます。
複数の建物で観察した結果、換気や空気質が改善されている環境では、知的パフォーマンスが数十%向上したという報告もあります。
空気の質を改善すると、高度な思考力が “2倍近く” に高まる可能性がある。
これはただの快適さの話ではなく、
集中力や判断力といった脳のパフォーマンスに直結する現象です。
これまで私たちは、「できない理由」を生徒の中に探しすぎていました。
でも、環境という前提を見直す時代に来ています。
対策:
Green=換気改善
Enhanced Green=高換気・低CO₂環境

北欧の子どもたちは世界トップクラスの学力・認知スコアを維持しています。日本ではよく、
を取り入れようとします。しかし同じようにやっても、うまくいかない。 答えはシンプルです。前提となる「空気」が違う。
北欧の教室・家庭の前提
集中・回復・思考が成立する環境が、最初からある
北欧の強さは、教育法ではない。空気を管理する文化だ。

同じ教育法を載せても、北欧とは土台が違う
日本の教育課程では、「換気」や「空気環境」について体系的に学ぶ機会がほとんどありません。 だから、知らなくて当然なのです。

これは
「健康被害が出にくい最低ライン」
「集中力・判断力を最大化する基準ではない」
学校環境衛生基準(1500ppm)に合わせただけ
「学力を伸ばす設定」ではない
つまり日本の基準は
「倒れなければOK」ライン
「能力」ではなく「基準遵守」がゴール です。
北欧は発想が違います。
フィンランドやデンマークは世界トップクラスの成績です。
「努力量」ではなく「環境設計」で成果を出す国。
日本人は、空気環境の悪さで本来の能力を出しきれていない。

空気を「なんとなく」ではなく、 管理できる環境インフラとして整えます。

今までは清掃業者が換気扇やロスナイのフィルター清掃を行ってきましたが、それだけでは建物全体の換気状態までは把握できていませんでした。
見る範囲
行うこと
可視化
結果
「空気が動き、数値が下がり、集中が続く」

✖一般的な清掃業者ではフィルター清掃まで。
〇F3では電気の資格者が対応。
配線を外して内部まで分解清掃、点検ができます。
換気性能を元に戻すことが出来ます。

ダクト清掃では他社が出来ない拭き取りが出来ます。
アルコール消毒が出来ます。

集中講座は、生徒の集中力を高める講座ですが実は同時に 空気の負荷が最大になる時間帯でもあります。 春期講習・夏期講習・冬期講習・直前講座。その期間、教室の空気は足りていますか?

▶︎ F3は空気状態の改善と維持管理を専門に行います
▶︎ 単発清掃ではなく「時間と共に維持される空気」をつくります
▶︎ CO₂測定で見える化できる
▶︎圧倒的な感染症対策になる
今使っている換気が、きちんと機能しているのか。
新築時と比べて、換気量が落ちていないか。
まずは、空気の状態を見てほしい。
これからの社会をつくっていく生徒さんたちが毎日過ごす空間。
塾でその呼吸を預かるなら、 できる限り新鮮な状態で整えておきたい。
それも、私たち大人にできることの一つだと考えています。
つまり、知らなかった時代から 知ってしまった時代へ変わりました。 塾はこれから「低CO₂・低VOC」でも選ばれる時代がきます。 F3は 今まで見えなかった部分を、一緒に整えるパートナーです。 F3導入塾、募集しています。

F3ラベルは、生徒さんたちと保護者の方々に向けて、空気の維持管理を継続して行っていることをきちんと伝えるための仕組みです。
空気は一度整えただけでは終わりません。
1か月・3か月・半年、時間とともに劣化します。
F3は、それを前提に設計された“維持管理の仕組み”です。
※本部決済不要。教室単位での一度きりの換気改善も可能です。
このQRコード先では、空気の維持管理履歴をご確認いただけます。
トイレ・職員室など一部空間からの診断・改善も可能です。